
気温の高低に関わらず、通年で人気の“ブラックコーデ”。特に近年はその傾向が顕著だが、どんよりしがち、または他人と被りがち、といった難点もある。
街の洒落者たちを見てみると、どうやら“インナー”の工夫に攻略の鍵がありそう。例えば、こんな感じ。
【写真9点】「Gジャン、カーディガンetc.春のブラックコーデでは「インナー」で差がつく説!」の詳細を写真でチェック ① 青のプルオーバーでスポーティ要素を追加

ジャケット=スーパーサンクス ジャケット2=エディー・バウアー パンツ=ベンデイビス×ジャーナルスタンダード シューズ=ニューバランス 帽子=オークリー 眼鏡=ザサンゴーズダウン バッグ=コロニー2139 リング=プリーク
▶︎早川さんのスナップをすべて見る早川巴希さん(24歳)端正ですっきりした表情のフライトジャケットにベンデイビスの武骨なパンツを合わせ、ミリタリー&ワークなブラックコーデを創出。アイウェア、スニーカーも黒で揃え、ソリッドなイメージだが……。


インナーに発色のいい青のプルオーバーを挟んで彩りを加え、アクティブなイメージ付けに成功。ミリタリー、ワークにスポーティの要素も追加し、オリジナリティのあるブラックコーデに仕上げた。
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