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② ブランドを揃えて生み出したまとまり感

ベスト、カバーオール、パンツ、シューズ、帽子=すべてジュンヤワタナベ スウェット=イエティナ 眼鏡=金子眼鏡

ベスト、カバーオール、パンツ、シューズ、帽子=すべてジュンヤ ワタナベ スウェット=イエティナ 眼鏡=金子眼鏡


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井上政徳さん(50歳)

デニムとスウェットの相性の良さは言わずもがな。だがここにもうひとつ要素を加えたらどうだろう。井上さんはカバーオールの上にニットベストを重ね、着こなしに変化をつけた。

上半分にボリュームを持たせた分、下半分はすっきりと。裾にかけて細くなるタイプのスウェットパンツは黒スニーカーと合わせてシャープさを際立たせた。全体がカジュアルな分、ハットをプラスしてモードさもプラス。
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実はこの方、コーディネイトに使っているアイテムはほぼジュンヤ ワタナベという生粋のラバー。このまとまり感はブランドを揃えたおかげかもしれない。




3/3

③ 肌寒い春の日も活躍するコートスタイル

コート=ユナイテッドアローズ Gジャン=ビームス パンツ=不明 シューズ=ナイキ 腕時計=アップル

コート=ユナイテッドアローズ Gジャン=ビームス パンツ=不明 シューズ=ナイキ 腕時計=アップル


▶︎佐藤さんのスナップをすべて見る

佐藤衛司さん(57歳)

冬の街角で人気を集めたGジャンのインナー使い。肌寒い春の日も引き続き活躍するコーディネイトだ。こちらはユナイテッドアローズのコートの下にビームスのスタンドカラージャケットをレイヤード。さらにその中にタートルネックニットを仕込めば初春の防寒対策もバッチリだろう。

スウェットは薄いグレーの1本をチョイス。ブランドは不明だというが、オーセンティックなスウェットパンツらしく肉厚な生地がいい。裾をラインソックスにインしたのも、こなれ感を漂わせる要因になっている。
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デニムジャケットとスウェットパンツで、コーディネイトは上手くいく。あとはプラスアルファで何を足すか。3名の着こなしは、いい参考例になるはずだ。

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