②「ポストマン」で革ジャン姿を品良くアップデート

ジャケット=バズリクソンズ Gジャン=ウエアハウス パンツ=ワイパーインク シューズ=レッドウィング 帽子=桃太郎ジーンズ 眼鏡=オークリー
▶︎長谷川さんのスナップをすべて見る長谷川寛之さんモデル名のとおり、郵便局員向けに製作された「ポストマン」。フォーマルにもカジュアルにも合うデザインを特徴とする大人気モデルだ。
長谷川さんはそれをドレスシューズ感覚で愛用。上半身は革ジャン×デニムジャケットというラフな組み合わせ。一方、下半身はテーパードが利いたパンツに「ポストマン」といった具合に品良くまとめあげた。
この塩梅が絶妙。若々しさと大人らしさの“50-50”なのだ!

③「6インチ」の存在感を引き立てるくるぶし丈

ジャケット=アンヨーテイラー ニット=サンズ パンツ=アナクロノーム シューズ=レッドウィング 眼鏡=モスコット 腕時計=サード アクセサリー=エースバイモリザネ リング=マスタングジュエリークラブ
▶︎武井さんのスナップをすべて見る武井尚太さん(23歳)最後は「6インチ クラシックモック」。ハンティングブーツを起源とするモカシンタイプだ。
くるぶし丈のコーデュロイパンツに「6インチ」。パンツの裾を溜めないことで、足元をスッキリさせつつ、ブーツの存在感を強調した。それにしてもグレーのパンツと黒のレッドウィングは相性抜群! 男らしさ、この上なし。
さらに白のソールと色合わせしたインナーのチョイスのウマい。

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ご覧のとおり、街では黒のレッドウィングが圧倒的に人気だった。
ブーツだけに、“縁の下の力持ち”として大人カジュアルを支える名脇役。どんなスタイルも合わせやすいオールラウンダーを相棒に、いろいろなコーディネイトに挑戦してみて!