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② ドリスの1本で自分のスタイルを表現

コート=マルニ スウェット=シーディージー Tシャツ=ウル パンツ=ドリスヴァンノッテン シューズ=アディダス 眼鏡=アイヴァン ブレスレット=エルメス リング=クロムハーツ

コート=マルニ スウェット=シーディージー Tシャツ=ウル パンツ=ドリス ヴァン ノッテン シューズ=アディダス 眼鏡=アイヴァン ブレスレット=エルメス リング=クロムハーツ


▶︎牧内さんのスナップをすべて見る

牧内謙和さん(33歳)

オーソドックスなチェスターコートの内側には、これまたベーシックな黒のスウェットシャツ。足元はアディダスが誇る名作・スーパースターである。なんてことはない、これまで親しんできたアイテムのオンパレードだが、それらを特別にしているのが多ポケットのパンツだ。

カーゴパンツと思しきフラップポケットをサイドからフロントへ。しかも、4つもあしらった1本。奇を衒わずに自分を出す。その解決策を1本のパンツに見出した。
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3/3

③ 親しみのあるアイテムとクラシックなアイテムの併用

コート=アルテリア カーディガン=ユニクロ デニム=ドリスヴァンノッテン シューズ=不明 眼鏡=アイヴァン マフラー=フィグベル

コート=アルテリア カーディガン=ユニクロ デニム=ドリス ヴァン ノッテン シューズ=不明 眼鏡=アイヴァン マフラー=フィグベル


▶︎菅野さんのスナップをすべて見る

菅野圭一郎さん(27歳)

モードの代表格にハードルの高さを感じるならば、まずは馴染みのあるアイテムから初めてみるのも悪くない。ゆったりめでミニマルなデニムは、大人たちにとっても望むところである。

そこへクラシックコートの王道たるトレンチを羽織る。それにより、カジュアルな1本を合わせても全体の印象は端正のままだ。ベージュの1着であれば、コントラストのギャップから着こなしに奥行きまでも表現できる。
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モードを牽引する世界的なコレクションブランドのアイテムは、周りを惹きつける強烈な引力がある。ただ、その独特な感性から手懐ける前に諦めてしまっているかもしれない。その壁を飛び越えるきっかけを、3人の着こなしから見出せるはず。

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