③ 丸みのあるニットキャップで可愛さをプラス

ライダーズジャケット=ショット パンツ=ディッキーズ サングラス=レイバン ブーツ=ドクターマーチン
▶︎大槻さんのスナップをすべて見る大槻健一さん(55歳)革ジャンにレザーブーツ、ディッキーズで組み立てたややルードなスタイルも、丸みのあるニットキャップがマイルドな方向へと誘導。ハードな印象を和らげ、大人に必要な“可愛さ”を加えた。
そしてやはり「ニットキャップとアイウェアはコンビでの起用が吉」。もはやそう結論付けて間違いなさそうだ。

◇
冬の主力選手、ニットキャップ。その種類は多種多様だが、今季はビーニータイプがアツく、お供にアイウェアを添えるのが旬である。以上、現場からお届けしました!