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④ アジのある古着だからこそ柄が取り入れやすい

ジャケット、パンツ、シューズ、眼鏡=すべて古着

ジャケット、パンツ、シューズ、眼鏡=すべて古着 リング=ヴィンテージ


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松原 舜さん(24歳)

年齢を重ねると平均的な着こなしに落ち着きがちである。だからこそ、ときに起爆剤として柄アイテムを取り入れてみるのもアリ。例えば、味わいがのった古着のそれなら大人にも与し易いかもしれない。特にリアルツリーカモは、ミリタリー系とは一線を画す、ハンティング用に開発された柄ゆえアクの強さは出づらい。


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それでもなお不安であれば松原さんの着こなしを参考に。アウターで個性を主張しても、ネイビースラックスにブラウンのローファーというシックなコンビとの併用であれば全体が引き締まる。


手懐けているとばかり思っていたアイテムも、いざ目の前にしたらがぜん距離を感じてしまうケースは少なくない。とはいえ、諦めるのは時期尚早。再び手を取り合うための方法はいくらでもある。それを実感させられる、後輩たちの着こなしである。

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