特集
オフタイムに突撃!業界人“リアル私服”パパラッチ
2024.10.19
ファッション
[左]GREENING CEO 関口正人さん。デニムジャケット=リーバイス(古着) Tシャツ=アークテリクス パンツ=ヴェイランス 靴=チャーチ [右]フリープランナー 種市 暁さん。デニム=リーバイス(古着) ニット=ウールラボ 靴=ミュウミュウ サングラス ハラダマニア × 金子眼鏡
仕事着としても頼るヴェイランスの高機能スラックスを、ヴィンテージの「557」とミックスした関口さん。上下で異なるテイストが、シンプルな装いに新鮮味を与える。Gジャンの足元は革靴でお行儀良く、がマイルール。
種市さんは全身の色数を抑えたミニマルなワンツーコーデ。選んだデニムは、いわゆるヴィンテージではなく“レギュラー”と呼ばれる比較的新しい時代に作られたウエスト42インチ。短めのレングスが軽やかな秋の装いにマッチする。
種市 暁さん●1972年生まれ。ビームス勤務を経て独立後、プランナーとして幅広く活躍。アパレルを軸としつつ、旅や食などジャンルレスな仕掛けに注目が集まる。趣味はサーフィンで、関口さんとは20年来のサーフ仲間。連載「種カジのタネあかし」も要チェック!taneichiakira
関口正人さん●1972年生まれ。複数の企業で都市開発に携わる。2008年に起業し、商業施設の運営にも従事。現在は日本の文化的な風景の創造を目指すGREENINGにてCEOを務める。自然と動物を愛するアクティブ派。masatosekiguchi
山本 大=写真 増山直樹=編集・文
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