当時の思い出が蘇るスーベニア的アイテム
コロナ禍以前は度々仕事で海外に出掛けていたという永さん。その用事のひとつが、大々的に催されていたスポーツ・アウトドア系の展示会である。

「アメリカとヨーロッパで年に2回ずつ展示会をやっているので、そこに足を運び、スポーツやアウトドアの最新のマーケットをチェックしていました。パタゴニアも当然出展していて、よくお邪魔しましたね」。
「このポーチは着倒したジャケットから作られたもの。展示会で購入しました。
開口部をよく見ると止水ジップになっていますよね。ジャケットのポケット部分が使われている証。コード類やアダプター、ステッカー、カラビナなどを入れて使っています」。
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