「マキタ」のキャップ。アトリエ近くで働いている家具職人の知人から譲り受けた。現在もマキタでキャップは販売されているが、このフレームロゴのタイプはヴィンテージ級の稀少さだとか。
「Feel So Goodなモノ語り」とは……▶︎
すべての写真を見る | アーティスト MADSAKIさん 在米中の20代のときにアート活動を開始。2004年に帰国後、スプレーで描く挑発的なフレーズや風刺的作品を展開し注目を集めた。今なお大胆不敵なスプレーワークで多くの人を魅了する。マキタ歴は8年ほど。madsaki |
| エディター 阿部勇紀さん 1982年生まれ。ミュージシャンとして活躍し、2018年に「ハイプビースト・ジャパン」に参加。国内外のモード、ストリートファッションのシーンに精通し、デザイナーをはじめさまざまな著名人ともパイプを持つ。yvkiabe |
阿部 いろいろ持ってきてもらいましたが、まさかすべて……。
MADSAKI そう、すべてマキタ(笑)。なかには非売品もあり、赤いキャップはいちばんのお気に入り。
「マキタ」のジャケット。一昨年までアトリエ内はストーブで温めていたが、灯油代がバカにならないため方針転換し、このジャケットに。5カ所の発熱体が身体を温め、特殊生地により蒸れを外部へ放出。多少の雨もはじいてくれる。
阿部 いいですね。こちらのジャケットはヒーター付き?
MADSAKI そのとおり。ヒーター機能が最高で、アトリエは屋外と同じぐらい寒いからもう手放せない。
「マキタ」のジャケット。マキタの“粗品”的アイテムを所有していた知人から譲ってもらった。着心地は軽やかだが防風性に長け、ゆとりのあるシルエットでサラッと羽織れる。
阿部 かたや、こちらのブルゾンは映画のスタッフジャンパーのよう。
MADSAKI おそらくアイテムを購入した人だったり、お得意さんに配るものだと思う。
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