特集
OCEANS Fashion X Talk
2024.04.11
イベント

1956年、鹿児島県生まれ。70年代に米国でバイヤーとして活躍。その後リーバイスなどでディレクターを務める。現在はファッション・ライフスタイル コンサルタントとして活動している。
九谷焼の陶板の上に絵を描いた、海部公子さんによる作品。自身の庭に咲いていた花や採れたての魚など、日常の何気ない風景を彩り豊かに力強く描かれているのだ。
アンリ・マティスの作品を彷彿させる、鮮やかな色使いが目をひく大皿。古九谷という、江戸初期に存在した色絵磁器を再現した貴重な逸品。
『輪島の未来のために』企画にて、漆芸家・古込和孝さんによる輪島漆器も豊富に展開。フクロウの毛並みは一本一本手作業によって描かれているという繊細なもの。
シュークリエイターであるTAKAFUMI ARAIのシューズアクセサリー。レザーの端材を使用し、キルト・タンやカラフルなタッセルなどを販売する。
大坪さんも参画している受注生産のみのデニムブランド、コールマイン・ギャランティードのデニムに加え、刺繍作家、竹内利充さんによる刺繍入りデニム・トートバックを5個限定で特別販売。
約200年前に栄えていた松代焼を、50年ほど前に復刻させた唐木田伊三男さんによる作品。トルコブルー釉薬(ゆうやく)と、伝統的な松代焼を融合させた。本イベントではマグカップなどの定番に加え、今まで作陶されていなかったデミタスカップやそら豆型皿、ソーサー、抹茶茶碗など11種類の新作がお目見え。
月月(つきつき)がプロデュースするブランド『植物△線香』は、自然由来の香料や染料のみを使用して作られているお香。
九谷焼の窯元で100年以上前の型を発見し、それをベースに作ったお香皿。本来は壺などに貼る装飾品なのだとか。これまでオランダのみでの販売だったが、今回が日本初リリース。
茨城県の工房tsutae(ツタエ)のスカーフやストール。春夏仕様ということで今回はシルクやリネンなどの天然素材を用い、織り機を使い丁寧に手織りしている。手前のストールは大坪ディレクションによるシルクのストール。
インテリアデザイナーの吉田正太郎さんによる、デジタルで描いた絵をキャンバスにプリントした作品。ちなみに右下は、大坪さんの肖像画。
江森康之=写真 オオサワ系=文
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