OCEANS

SHARE

全室で楽しめるレイクビューとお茶へのこだわり

茶処リビング付特別室

ご当地部屋「遠州つむぎの間(茶処リビング付特別室)」。


浜名湖の眼前に建つ界 遠州の客室はすべての部屋がレイクビュー。シンプルで清潔な客室、浜名湖の眺望に非日常感を味わえる。

部屋の種類は、2名定員、4名定員の和室か和洋室を選ぶことができる。

遠州つむぎの間 洋室

遠州つむぎの間 洋室。


界 遠州のお茶へのこだわりは並々ならぬものがあり、今年2月には全室茶処リビング付きの部屋にリニューアルしたばかり。

鉄瓶や急須セット、砂時計が用意され、室内だけでもシーン別で飲み分けられる3種のお茶と茶菓子が楽しめる。
advertisement



このあたり一帯は舘山寺温泉で、泉質はやや塩分濃度が高めの塩化物強塩温泉。内湯の大浴場と、露天風呂が楽しめ、円形の露天風呂にはお茶玉が入っている。

やはりここでも入浴前・中・後と3種のお茶が用意されており、まさに全身でお茶三昧……いや、本当の意味での“お茶漬け”になれる。



食事は会席料理で、浜名湖名物のうなぎ、そして遠州灘で獲れる天然のふぐなども並ぶ。

定番の「季節の会席」でもうなぎは楽しめるが、せっかくなら「ふぐうな会席」にグレードアップして、疲れた体に活力を与えてみてはいかがだろうか。

とらふぐと浜名湖名物のうなぎが一緒に味わえる、「ふぐうな会席」。

とらふぐと浜名湖名物のうなぎが一緒に味わえる、特別会席「ふぐうな会席」。

3/3

茶摘みや利き茶。全身で“お茶”を体験する

界ブランドは「ご当地の魅力に出会える温泉旅館」をテーマとしており、さまざまなご当地アクティビティや文化体験を提供している。

界 遠州のアクティビティに参加するならやっぱりお茶体験がオススメ。特に、職人や生産者など、現場の人と触れ合う「手業のひととき」は外せない。ここでは期間限定で新茶を摘み、お茶揉みなども体験できる。

「自然の恵みをまるごと感じる新茶摘みと製茶体験」は5月19日〜6月21日に開催。

「自然の恵みをまるごと感じる新茶摘みと製茶体験」は5月21日〜6月19日に開催。


体験先は同じ浜松市内でお茶の生産から販売まで、一貫して地産地消を行うお茶農園「まるたま製茶」。

実際の生産現場で一番茶の茶摘みや揉み込み、お茶のテイスティングが楽しめるプランだ。
advertisement



実際にお茶づくりをする生産者と触れ合える機会は、5月中旬〜6月中旬にかけての新茶の時季のみ。1日1組限定の貴重なチャンスである。

このまるたま製茶の敷地内には茶屋もあるので、体験をせずともカフェ利用で伺ってみるも良いだろう。

お茶のワークショップができる「まるたま製茶」の茶屋では直売とカフェメニューも楽しめる。

お茶のワークショップも開催している「まるたま製茶」の茶屋では直売とカフェメニューも楽しめる。


界 遠州では、日本茶インストラクターや煎茶道の師範を持つスタッフがお茶でおもてなしをしてくれるので、気軽に話して奥深い煎茶の魅力にも是非とも触れてほしい。



さて、こんなお茶処の温泉旅館、「界 遠州」の宿泊券を1名様(1組1室[2名]、夕・朝食付き)にプレゼント! 利用期間は新茶シーズンの5月21日(水)から約半年間だ。

次回は九州のあの温泉地へ!? 乞うご期待。

星野リゾートの温泉旅館「界」ブランドマップ


[施設詳細]
界 遠州
住所:静岡県浜松市中央区舘山寺町399-1
電話:050-3134-8092(界予約センター)
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaienshu

SHARE