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scene3. 「着るものは機能的に、荷物は少なく」

パウダースノーを求めて複数台のSUVに分乗して移動。ファッション業界関係者で、約20人程度のコミュニティがありスケジュールが合う4〜5人で集まっては雪山に向かう。

共通の知人を介し、スノーボードという趣味でつながった4人。専ら楽しんでいるのが、極上のパウダースノーのロケーションめぐり。

パウダースノーの魅力、それは滑ったときの浮遊感にほかならない。近年は良質な雪を求めて、バックカントリーを滑る頻度も増えたという。

そんな彼らが雪山に向かう際のモットーは、「着るものは機能的に、荷物は少なく」。過剰な防寒具やギアなどは極力持たずに、大自然へと繰り出すのが流儀だ。

ファッション業界人の“スノーボード”パパラッチ

ベスト、シャツ=ともにダイワ ピア39 パンツ=テアトラ スニーカー=サロモン 帽子=キジマタカユキ サングラス=モスコット ネックウォレット=ゲレンデマジック

ベスト、シャツ=ともにダイワ ピア39 パンツ=テアトラ スニーカー=サロモン 帽子=キジマタカユキ サングラス=モスコット ネックウォレット=ゲレンデマジック


スタイリスト
鹿野巧真さん / 39歳

雪山に行くときも全身黒がマイルール。普段着と少し違うのは、テック系素材を多用すること。撥水性や保温性を備えたもので快適さを追求しつつ、オーバーサイズでこなれた雰囲気に。

「毎年12月初旬から5月下旬ぐらいまで、週末や休日を利用して北海道、東北、群馬、長野などで滑っています」。
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