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2023.09.17

ファッション

さらば森田がコンバースジャパン本社に潜入! ヴィンテージや“幻”のモデルに大興奮



昨今の古着人気には目を見張るものがあるが、おそらく芸人の中でもっともその状況に狂喜乱舞しているのはきっとこの方だろう。

そう、さらば青春の光の森田哲矢さんだ。

森田哲矢⚫︎お笑いコンビ「さらば青春の光」のツッコミ担当。舞台やCM、ラジオなどのほか、主演を務めた映画『大阪古着日和』も話題に。同作で使用した古着はプライベートでもよく袖を通し、ヴィンテージスニーカーにも目がない。

森田哲矢⚫︎お笑いコンビ「さらば青春の光」のツッコミ担当。舞台やCM、ラジオなどのほか、主演を務めた映画『大阪古着日和』も話題に。同作で使用した古着はプライベートでもよく袖を通し、ヴィンテージスニーカーにも目がない。


無類の古着好きは若い頃から相変わらずで、スニーカーもローテク派。ヴィンテージのオールスターなんて大好物の部類である。

そんな森田さんが今回足を運んだのは、コンバースジャパン本社。大定番から最新モデル、稀少なヴィンテージアーカイブまで、次々と目の当たりにするコンバースコレクションに、終始口元は緩みっ放しであった。

【写真29点】「さらば森田がコンバースジャパン本社に潜入!」の詳細を写真でチェック

まずはコンバースの歴史をおさらい



森田 こんにちは〜。今日はよろしくお願いしま〜す!

山口 よろしくお願いします。コンバース ジャパンのPRを担当しています、山口といいます。
◇案内役◇
山口 諒さん⚫︎コンバースの国内マーケティングを担当する傍ら、プレス業務にも携わるイケメンプレス。

山口 諒さん⚫︎コンバースの国内マーケティングを担当する傍ら、プレス業務にも携わるイケメンプレス。

山口 森田さんがコンバースをよく履かれているとお聞きしまして、今回は招待させていただきました。

森田 ありがとうございます。なにせ付き合いは16歳ぐらいからですから、もうかれこれ25年ほど。確か、1997年頃に、僕の周りでオールスターが爆発的に流行ったんですよ。チェッカーフラッグ柄とかよく履いてました。

でも、年を重ねてくるとシンプルな黒や生成りになってくる。今でもやっぱり好きっすね〜、コンバース。



山口 ありがとうございます(笑)。では、簡単にコンバースの歴史から説明させていただきます。もともと1908年にアメリカのマサチューセッツ州で生まれました。誕生の地、マサチューセッツ州は降雪量が多く、湿地帯ということもあり、当初はそれ用のラバーシューズを製作していました。

ただ、降雪地用のラバーシューズが活躍する時季は主に冬場。そこで、「通年履けるシューズを」ということで当時流行の兆しがあったバスケットボールに目をつけ、キャンバス素材のオールスターが生み出されたんです。



森田 オールスターが作られたのは何年ですか?

山口 1917年ですね。

森田 オールスターは世界一シンプルな靴だと思うんですよ。だから今でも残ってるんやろな〜って思います。

山口 おっしゃる通りで、オールスターが誕生してもう100年以上を数えます。その間、細かいディテールは年代ごとに異なりますが、製法や見た目はほとんど変わることなく現代に受け継がれていますね。

誕生した当時、プロバスケットボール選手だったチャック・テイラーさんが愛用していたことでも知られます。



森田 チャックテイラーというモデルがあるじゃないですか。それはオールスターを彼に渡して履いてもらっていたのか、それとも、エア ジョーダンのようにシグネチャーとして彼専用の一足を作ったのか。

山口 前者の方が近いですね。チャック・テイラーさんは、オールスターの品質に惚れ込み現役生活を通して使用していました。

また、引退後もオールスターの開発や認知拡大に携わっていただきました。その功績に応えるカタチでアンクルパッチに彼の名前を入れたんです。


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