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ハワイでの家探し、重視した6つのポイント

住まい探しにおいて重点を置いたのは大まかに6つ。「治安」「通勤時間・方法」「学校」「家賃」「間取り」、そして「収納スペース」です。

日本と違ってアメリカは、銃事件や強盗、盗難といった犯罪と常に隣り合わせ。いつどこで何が起こるかわからないため、「治安はお金で買え」といろんな方から教えてもらいました。
 


家賃は場所と築年数、広さによって値段は変わりますが、私たちが調べた家賃相場だと、1LDK(50㎡)で月/1500~2000ドル、2LDK(70㎡)で月/1800~3000ドル程度でした。

一般的な3人家族であれば収納スペースはそんなに重要ではないと思います。でも、私たちの場合は、うどんを作るための道具(うどん台や包丁、寸胴など)を保管するため、多くの収納スペースが必要でした。



最後は、娘の学校です。小学校入学編は次回に詳しく書かせていただきますが、入学の基準は学区内に住んでいることが条件となるので、公立小学校を3校に絞りました。ジュリさんが紹介してくれた物件は、ハワイでも人気の高い小学校で、しかも勉学にも力を入れている学区だったので、こちらについてはスムーズでした。

重視した点は以上ですが、あとは妻の要望で「海の見える広い部屋(笑)」という条件もあったので、これらを含めて、いくつかのハワイの不動産会社に直接メールを送って、情報交換を繰り返していました。


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