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日本の審査員は浜田雅功、GACKT、山田孝之と広瀬アリス

イギリスやアメリカ版がそうであるように、「ゴット・タレント」がお墨付きを与えるのは本物の才能だけ。忖度のない厳しい審査を約束したリアルなショーとして信用を得ている。

審査員たちの評価やリアクションは、挑戦者のパフォーマンスに並ぶ、番組を盛り上げる重要なエッセンスになっている。

そして「ジャパンズ・ゴット・タレント」で審査員を務めるのは、ダウンタウンの浜田雅功、GACKT、俳優の山田孝之と広瀬アリスの4名だ。それぞれが、番組開始を前に期待や率直な思いをコメントしている。



浜田は数々の賞レースやオーデションが行われる日本で、「まだ眠っている才能があるのか?」と首をかしげつつ、「こんな奴、まだおったか!と思わせてほしい」と高いレベルの才能に出会いたいと期待を寄せた。

一方の山田は「SNSから有名になる人がいるのが当たり前の時代。その中でも『ゴット・タレント』だから、もっとすごい人に出会えるんじゃないか」と話し、「(挑戦者)の圧倒的な自信を見たいですね」とコメントしている。



始まる前から辛口なのはGACKTで、「ボクらの想像を超える人たちが出てきたらうれしいけど、日本にいるのかな、という疑問はある」と本音を口にする。「出てくるなら本気で、死ぬ気で僕たちを感動させてみてください」と挑戦的なエールを送った。

海外版「ゴット・タレント」のファンだという広瀬は、新たな才能に心を揺さぶられながら「夜な夜な泣きながらお酒を飲んでます」と告白。観客と一緒に番組を盛り上げたいと話し、「お客さんにも感情を爆発させてほしい」と訴えた。

準決勝が2月11日(土)21時からスタート!



記念すべき「ジャパンズ・ゴット・タレント」の第1回目は、2月11日(土)21時からABEMAにて独占放送。選考を勝ち抜いた38組が、夢の決勝に向けてパフォーマンスを行う準決勝の様子が放送される。

世界へ羽ばたくための準備費用として渡される優勝賞金1000万円をゲットするのは、いったいどんな挑戦者なのか。

「ジャパンズ・ゴット・タレント」は年齢や芸歴不問で出場資格は一切なし。歌、ダンス、お笑い、マジシャンなど、ジャンルも問わない新しいオーディション番組になりそうだ。

想像を超える才能が集まるのか、世界に羽ばたく新しいスターの誕生に期待したい!

ぎぎまき=文

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