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シティ派デザインにして地球にも優しいモダンリュック

綺麗めなスタイルにもマッチするシンプルバックパックといえば、オールブラックの都会派デザインが特徴的なデザートバークレーミニだろう。

「デザートバークレーミニ」 H43.5×W31×D17.5cm 3万8500円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560)

「デザートバークレーミニ」(H43.5×W31×D17.5cm)3万8500円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560)


「デザインが優れているだけでなく、あらゆる部材をリサイクル素材で構成し、メインボディもサボテン由来のビーガンレザーを使った地球にも優しいモデルとなっています」。

少しぽってりとしたデイパック型で、ステッチやディテールに加えて、ロゴ刺繍もブラックで統一しているため、合わせる服を選ばないのも人気の理由だ。



コンパクトな見た目でもボディは奥行きがあり、容量も25Lを確保。内部はメインコンパートメントが一気室という極めてシンプルな構造で、物の出し入れがスマートにできる。

カジュアルセットアップやオフィス街にも違和感なく馴染むため、ウィークデイに活用するビジネスマンも多い。



中には、ボディと同素材のPCスリーブが付属。タブレットや書類も持ち運べるのは、頼もしい。

スリーブには持ち手も付いているため、セカンドバッグ的に使えるのも高ポイントだ。



外付けのフロントポケットもマチ幅が広く使いやすい。中にはジップ付きのメッシュポケットとスマホが収納できるミニポケットまで付いている。

まさに、オンオフの垣根なく活用できる装備が万全だ。

2023年の新常識!? ブリーフケースは背負う時代!

ビジネスシーンで使うリュックも常に進化している。その中にあってザ・ノース・フェイスならではの技術とアイデア、デザイン性を盛り込んだ逸品がこちらの2モデルだ。

左:「シャトルデイパックスリム」 H45×W27×D13cm 2万900円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560) 右:「バサルトウィーケンダー」 H51×W32.5×D21cm 2万9700円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560)

左●「シャトルデイパックスリム」(H45×W27×D13cm)2万900円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560) 右●「バサルトウィーケンダー」(H51×W32.5×D21cm)2万9700円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560)


「まるで背負うブリーフケースともいうべき角型で、必要な容量や用途に合わせて使い分ける人が増えています」。

左が15.5Lのビジネス用デイパック“シャトルデイパックスリム”、右がスーツケース代わりにも活用可能な31Lのモバイルデイパック“バサルトウィークエンダー”。

どちらも色数を使わない、ワントーンで仕上げた落ち着いた見た目が特徴で、ビジネススーツにも合わせやすい。



横から比較すると、ボリュームの違いは一目瞭然。

どちらも、モバイル各種や仕事道具を安全かつ合理的に収納するのに便利で、一度使い始めるとヘビロテしまくるユーザーも多いのだとか。



“シャトルデイパックスリム”は、15インチまでのPCやタブレットと書類などが仕分けて収納できるコンパートメントに加えて、蛇腹式のオーガナイザーを装備。

最小限のビジネスツールを、システマチックに収納できる。



“バサルトウィークエンダー”は、同様の各種モバイルや書類を収納できるオーガナイザーとは別に、スーツケースのようにたっぷりと衣服の収納も可能。

ジップ式のメッシュケースをフラットに開ければ、2泊3日程度のウェアは簡単に収納できる。

前者は、ボディに1050デニールのリサイクルコーデュラバリスティックナイロンを、後者は、補強部分に840デニールナイロンを使用したタフな素材を採用。

安心して、いつでもビジネスツールを持ち運びできるリュック、これはありがたい。


[問い合わせ]
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 
0120-307-560

佐藤ゆたか=写真 長谷川茂雄=編集・文

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