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2022.12.02

ファッション

シーンも流行りも飛び超える。重宝必至の“ON・OFF兼用アウター”3つの選択


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スーツにも、デニムにも合うアウター。そんな切り口でON・OFF兼用コートを特集したのが2008年12月号のこと。

ON・OFF兼用コートをどう選べばいいのかという疑問に対して、「スポクラ」(スポーティかつクラシック)という選びの目線を提示。

軽快な動きが可能となる機能やディテールを持ちながら、ベーシックな色・デザインを備えたロングコートを中心に紹介した。

2008年12月号。

2008年12月号。


そこから時が過ぎること14年。オーシャンズが休日カジュアルを全力で楽しむ男たちに目を向けていたこと、また昨今の仕事着に対する考え方のシフトチェンジなどを受け、ここ最近はONのための服を提案する機会が少し減っていたように思う。

しかし、本来オーシャンズは、働く男のファッションにしっかり寄り添ってきた歴史があり、今回、原点回帰で改めて実用性の高いON・OFF兼用アウターに注目した次第である。

ピックアップしたのはバルマカーンコート、キルティングコート、変化球バブアーの3種類だ。

 

バルマカーンコートのON(左)&OFF(右)スタイル。詳しい着こなしはこちら


選定の条件は、まずビジネスシーンでの着用時に完全にジャケットがはみ出さない程度の着丈を備えていること。

そして、保温性はもちろん、OFFと兼用するからにはカジュアル着用時に「仕事臭さ」「堅苦しさ」を抜ける見た目であることが絶対となる。

 

キルティングコートのON(左)&OFF(右)スタイル。詳しい着こなしはこちら


そんな条件をクリアし、実際に働く男たちから絶大な支持を受けるアウターが、この3つだと判明。論より証拠ということで、実際にスーツやジャケットスタイルの上から羽織ってみた。

 

変化球バブアーのON(左)&OFF(右)スタイル。詳しい着こなしはこちら


いよいよ、自由な往来が本格化しそうな今冬、ON・OFF兼用目線で選ぶアウターが活躍する機会は、間違いなく増えていくはず。

シーンの垣根を飛び超えるユーティリティを有した服が重宝される時代なのである。

清水健吾、干田哲平、高橋絵里奈=写真 梶 雄太、来田拓也、松平浩市=スタイリング yoboon(coccina)、勝間亮平、竹井 温(&'s management)=ヘアメイク 加瀬友重、高村将司、オオサワ系、安部 毅、増山直樹、磯村真介(100miler)、早渕智之、大木武康、大関祐詞、今野 壘=文

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