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2022.11.14

ファッション

遊びの利いたシルエットのアウターに挑戦!選びのコツは安心安定の“ネイビー”にアリ


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王道カラー、ネイビーがもたらす絶対的な安心感があればシルエットに関しては少しだけ冒険してみたい。

ネイビーを新しい気持ちで装うことができるはずだ。

「ユニフォーム・エクスペリメント」のコート

 

7万1500円/ユニフォーム・エクスペリメント(ソフ 03-5775-2290)


ハリ感の強い硬めのメルトンウールを使用することが一般的なピーコートだが、あえて軽く柔らかい生地を使用。さらにアンコン仕立てにすることで抜群の着心地を実現した。

クラシックな見た目を見事に裏切ってくれる仕上がりだ。

「セダン オールパーパス」のジャケット

 

3万9600円/セダン オールパーパス 03-5775-3383


大人ファッションの定番であるスイングトップが王道ネイビーになると、ますます貫禄が漂う。一方で、ゆるいシルエットによるラフな雰囲気も感じさせる仕上がり。

シンサレートの起毛裏地や大容量ポケットなど、実用性が高い。

「エンジニアド ガーメンツ × バラクータ」のジャケット

 

7万9200円/エンジニアド ガーメンツ × バラクータ(エンジニアド ガーメンツ 03-6419-1798)


バラクータの名作「G9」をベースに、背面のアンブレラヨークを廃し、ドッグイヤー型の襟をスナップボタン仕様にするなどアレンジ。裏地がキルティングで保温性も確保。

フィット感は大きめで、中に着込んで真冬まで楽しみたい。

「アンユーズド」のダウンコート

 

12万1000円/アンユーズド(アルファ PR 03-5413-3546)


表地の光沢感を抑えてボタンは小さめ、余計なディテールを極力排したミニマルなハーフコート。しかし物足りなさがあるのかと問われれば、答えは否。

ネイビーという色はデザインを引き算しても、その安心感が物足りなさを凌駕する。

清水健吾、干田哲平、高橋絵里奈=写真 梶 雄太、来田拓也、松平浩市=スタイリング 加瀬友重、高村将司、オオサワ系、安部 毅、増山直樹、磯村真介(100miler)、早渕智之、大木武康、大関祐詞、今野 壘=文

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