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“カングー愛”に溢れるオーナー&車両をパパラッチ



カングー ジャンボリーは、新旧集まったカングーをただ見て回るのが主たる目的のイベントだ。それだけだが、それが楽しい(もちろんさまざまなワークショップやフリマなども開催されているが)。

ということで、ここからはイベントに集まった個性あるカングーを見ていこう!

安田大サーカス・団長安田さん


お決まりの「べたべった〜」で登場してくれたのが、新型モデル発表のときもスペシャルゲストとしてステージに上がった安田大サーカスの団長安田さん。

「オートマだと運転中、居眠りしちゃうんで(笑)」。という理由で(きっとそれは冗談で、大の車好き!)マニュアル&ディーゼル仕様の現行のファイナルエディションを披露してくれた。



趣味がトライアスロンということで、自転車を積むのにカングーは大活躍するそうだ。

バッグドアの内側にヘルメットやシューズが引っ掛けられるようにカスタムし、ステッカーチューンやラダーなどもこだわりポイント。



そして、この日はルノーのイベントということで「全身、フランス製の古着でコーディネイトしました」。と、粋な計らいも(ちなみに靴はジェイエムウエストン)。

「そしたら、まさかの(ルノーの)社長がアメリカブランドの服着てるやん!(笑)」。

また、「この車、限定20台と稀少なモデルのはずなんやけど、僕が買ったあとに、まさかの追加導入されたらしくて……なんでやん!」と、しっかりオチもつけてくれた。

石川利明さん(43歳)


蛍光グリーンのような「クルール(仏語で色彩の意)」カラーのオーナーである石川さん。

キャンプ好きでルーフラックを取り付け、中は車中泊仕様に。「可愛さ・利便性・安全のすべてが揃うのがカングー」という。



「クルール」は限定カラーでほかの人と被りにくいのもいい。ボディカラーで“遊び”を表現するのもカングーの楽しさだ。
3/3