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2022.10.23

ファッション

ダウンベストを着こなすポイント「シンプルかつ自分らしく」。サーフな装いの場合

 

ダウンベスト6万8200円/ヤヌーク×ロッキーマウンテンフェザーヘッド(カイタックインターナショナル 03-5722-3684)、パーカ3万7400円/ストックホルム サーフボード クラブ(エドストローム オフィス 03-6427-5901)、パンツ1万2100円/クイックシルバー(ボードライダーズジャパン 0120-32-9190)、サンダル2万5300円/ビルケンシュトック(ビルケンシュトック・ジャパン 0476-50-2626)

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重ね着が楽しいとの声が上がる半面、意外と着こなしが難しいともされるダウンベスト。解決策としては①シンプルに着ること、そして②自分の“好き”に素直になることを挙げたい。

ウエスタンヨークが付いたロッキーマウンテンのダウンベストは、ルーツとする山だけでなく海との親和性も上々。サーファー御用達としても名高く、トーンを抑えたシティサーフな装いに説得力を与えてくれる。

しかも今作はヤヌークとのコラボレーション。特別感もある。



ダウンベストの配色を拾って、ダークトーンのネルシャツを合わせたくなる。それもいい。でも、ストイックに黒のパーカと合わせるのがクールだ。

パンツも同様にブラックのスウェットをチョイス。でも、上下同じブランドじゃなくたっていい。そのおおらかさも海っぽいと思う。



ボア仕様のサンダルは当然のように暖かく、一方でおじさんを若々しく見せてくれる。可愛いという意見もあるようだが、それは当人からは発さないほうがいいかも。

ソックスを履くのも大人の流儀で、Tシャツの白とリンクさせるとバランス良好。

清水健吾、高橋絵里奈=写真 来田拓也、松平浩市=スタイリング yoboon(coccina)=ヘアメイク 安部 毅、いくら直幸、礒村真介(100miler)、今野 壘、髙村将司、増山直樹=文

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