OCEANS

SHARE

2022.08.11

あそぶ

池内博之さんがビーチキャンプで活用する「YAKIMA」のロードシャワーが優秀だ

 

Tシャツ9350円/サウス2 ウエスト8 011-280-7577、ショーツ1万6500円/ワコマリア(パラダイストウキョウ 03-5708-5277)、サングラス4万6200円/アナトミカ(アナトミカ 東京 03-5823-6186)チェア9350円/ローンチェア(パシフィックファニチャーサービス 03-3710-9865)


▶︎すべての画像を見る

前回に続いて、今回もビーチキャンプに役立つアイテムをご紹介。俳優・池内博之さんが手にするのは、ライフワークとする畑仕事のあとに使う目的で見つけてきたものだ。

「暑い時季は特にですが、農作業をしていると全身びっしょりと汗だくになるんですよ。だから帰宅する前に、汚れてベタベタするカラダをサッと洗い流したい。持ち運べるシャワーがあれば、そういうときに助かると思って」。

もちろん、多くのサーファーやキャンパーが愛用するポリタンク式のポータブルシャワーもあるが、車内に積み込むと結構なスペースを占領してしまう。

ほかに良い選択肢はないかと探し始め、アメリカのトップメーカーであるヤキマ(YAKIMA)の「ロードシャワー」にたどりついた。

 

北米シェア約40%、車載アウトドアギアの名門。この「ロードシャワー」はルーフキャリアに装着し、太陽熱でタンクの水を温める。紹介の7ガロン(約26.45L)と4ガロン、10ガロンの3サイズ展開。H17×W140×D19cm 7万7800円/ヤキマ(オートプロズ 0779-89-2171)


「ルーフキャリアに装着するタイプなので、場所を取る心配がありません。しかも、太陽熱を利用して温水が出るのも実にありがたい。

自然のエネルギーを有効活用する、そのエコで合理的な仕組みもいいですよね。また効率良く太陽光を集めるためのブラックボディが、デザインとして見てもシックで格好いい。

カラダだけじゃなく、道具についた砂や土を洗い落としてから片付ければ車の中も汚れないし、普段の畑やSUP、こうしたキャンプの際など、自分の趣味のシーン全般にわたって活躍してくれるはず」。

 

フィッシングを核としたアーバンアウトドアを提唱する札幌のブランドから。プリントを変え毎シーズン登場する定番の一枚は、速乾性に優れるポリエステル100%。ゆったりとしたシルエット&広めのネックもポイント。9350円/サウス2 ウエスト8 011-280-7577


一方ウェアは、釣りをはじめとするアウトドアフィールド&都市生活を念頭に置いたプロダクトを手掛ける、サウス2 ウエスト8のTシャツを着用。

セレクトショップのネペンテスによるハウスブランドとあって、店のロゴと同じフォントで描かれたメッセージプリントが胸を飾る。



「ポリエステル素材なので、軽くてサラリとした風合い。すぐに乾きやすいところもうれしいですね。潮風でベタつく肌、シャワーでサッパリしたあとにも心地良く着られます」。

さぁ、ひととおりの準備は整った。この夏、海でアクティビティを楽しみ、浜辺での“快適”なキャンプを満喫している池内さんの姿が目に浮かぶ。
俳優・池内博之●都市に住まいながら、オフの日には海へ山へと外遊びに繰り出す。ライフワークのひとつである畑仕事は、これから夏野菜の収穫本番に。毎年試行錯誤しながら育てている野菜の今年の出来は、YouTubeチャンネル「池内博之の池channel」で配信予定!


干田哲平=写真 松平浩市=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク いくら直幸=文

SHARE

オーシャンズ メルマガ

RANKING