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2022.08.08

ファッション

ティンバーランドの“進化系スリーアイ”に注目! アクティブ&サステナな一足の魅力

アウトソールは滑りにくいラバー素材。正式なモデル名は「グリーンストライド ティンバーランド オリジナルズ ウルトラ EK+ モック トゥ ボートシューズ」と長い。「グリーンストライド」と覚えるべし。2万9000円/ティンバーランド(ティンバーランド/VF ジャパン 0120-953-844)

アウトソールは滑りにくいラバー素材。正式なモデル名は「グリーンストライド ティンバーランド オリジナルズ ウルトラ EK+ モック トゥ ボートシューズ」と長い。「グリーンストライド」と覚えるべし。2万9000円/ティンバーランド(ティンバーランド/VF ジャパン 0120-953-844)


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ティンバーランドのモカシン「スリーアイ クラシックラグ」が大好きだ。学生のときからずっと履いている、という声もしばしば聞く。

スウェット、チノ、デニムにカーゴ。ショーツにもいい感じにハマる。慣れ親しんだカジュアルパンツを全方位的にカバーしてくれるから、このシューズと長く付き合っている人が多いのは至極当然のことなのだ。

さてそんな「スリーアイ」が昨今さらに注目を浴びている模様。特にアイコンカラーのバーガンディは全サイズ入荷待ち状態なのだとか。

そんななか、好調ぶりに拍車をかけるように登場したのがこちらの“進化系スリーアイ”。

アッパーは従来モデルと同様のデザインだが、ミッドソールがまったく違う。クッション性が高く衝撃吸収に優れたEVAが使用されている。いわば高機能スニーカーのような履き心地を手に入れたのだ。

よく見ればシューレースもコットン製となっており、随所に軽量化の工夫が見て取れる。つまりはよりアクティブに動けるシューズへと進化を遂げたということ。

環境に配慮した素材を使用している点もいい。アッパーのレザーは、リジェネラティブ放牧(土壌の有機物を増やすことでCO₂を貯留する放牧方式)を導入する牧場から調達したもの。

機能的なミッドソールは「グリーンストライドソール」と名付けられ、サトウキビや樹木などの再生可能なバイオベース素材で作られている。

身体も装いも満足できる、アクティブ&サステナブルな一足というわけだ。

清水健吾=写真 来田拓也=スタイリング 加瀬友重=文

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