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2022.07.16

時計

今狙うべき“ラグスポ”時計。大人のコーデに似合い、人とのカブりを避けられる4選



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大人カジュアルをランクアップさせる夏の腕時計とは?

我々は灼熱の太陽を多彩な面で反射する、ラグジュアリースポーツウォッチを断然推したい。大人の時計トレンドのひとつ、“ラグスポ”系である。

各社が腕によりをかけた珠玉の最新モデルから、時計界のサマー・オブ・ラブを始めよう。

「カルティエ」

 

SSケース、縦47.5×横39.8mm、自動巻き。97万3500円/カルティエ 0120-301-757 ©Cartier


「サントス ドゥ カルティエ」
発明家、飛行家として名を馳せるアルベルト・サントス=デュモンのために製作された「サントス ドゥ カルティエ」は、メンズウォッチの始祖ともいわれる記念碑的なタイムピース。

その2022年モデルは、ボーダーが刻まれたベゼルにブルーPVD加工を施すことで、従来よりもスポーティさを強調。ダイヤルにもトーンを合わせた色を採用し、統一感を高めた。ブルー系のコーディネイトに似合うはず。

「ボーム&メルシエ」

 

SSケース、42mm径、自動巻き。45万1000円/ボーム&メルシエ 0120-98-8000


「リビエラ ボーマティック」
昨年復活して話題となった12角ベゼルの「リビエラ」。最新モデルでは、42mm径のケースに、スモークサファイアダイヤルを採用する。

これにより、高性能自社製ムーブメント、ボーマティックがダイヤル側から透けて見え、デザインのアクセントとしても機能するのだ。

「ゼニス」

 

SSケース、41mm径、自動巻き。96万8000円/ゼニス 03-3575-5861


「デファイ スカイライン」
歴史のなかでとりわけ時代を象徴するモデルに冠された「デファイ」コレクションに、ラグジュアリースポーツカテゴリーとして「デファイ スカイライン」が仲間入り。

アーカイブから着想を得た美しい面取りの12角形ベゼルや丁寧な作りのブレスレットも注目だが、10秒で1回転する9時位置のスモールセコンドからも技術力の高いブランドの真骨頂がうかがえる。

ブレスレットはクイックチェンジャブルでラバーストラップも付属。

「ベル&ロス」

 

世界限定250本。K18ローズゴールド×SSケース、縦42×横42mm、自動巻き。149万6000円/ベル&ロス(ベル&ロス 銀座ブティック 03-6264-3989)


「BR 05 クロノ エディション リミタダ」
計器に着想を得たデザインで知られるベル&ロスが“強靭な宝石”としてリリースした「BR 05」コレクション。

シガー愛好家に向けた限定モデルでは、ヘアラインとポリッシュで磨き分けた面をさらにエレガントに見せるK18ローズゴールドとのコンビ使いや、ブラウンダイヤルを採用することで、新たな魅力を付与。

ファッションとのマッチングに新たな可能性を与えてくれる。

※本文中における素材の略称:SS=ステンレススチール、K18=18金

柴田 充、髙村将司、安部 毅=文

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