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2022.06.24

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指に着けるGショック! “時計じゃない”シリーズから、あのスピードモデルが誕生



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“時計じゃないGショック(G-SHOCK)”として、さまざまなアイテムを展開する新プロジェクト「Gショック プロダクツ」。

第1弾はアイデンティティである堅牢性をウリに、Gジャンやデニムパンツにフォーカスをしたが、このたび待望の第2弾が登場する。

今回は、これからの季節にピッタリなデニム製ショーツやハットがラインナップするが、中でも注目したいのはコイツだ。



そう、Gショックをモチーフにしたシルバーリングである。

見れば見るほどその精巧さに驚く。

ベースはご存知「DW-5600」(通称・スピードモデル)。1983年の登場からおよそ40年、「Gショックといえばコレ」といっても過言ではないほど、高い人気を誇る傑作だ。

特徴的な八角形のベゼルはもちろん、ロゴや4カ所のプッシュボタン、ストラップに至るまで、ディテールの再現度には並々ならぬこだわりを感じる。

「DW-5600 TYPE SILVER RING」3万3000円/Gショック(カシオ計算機 03-5334-4869)

「DW-5600 TYPE SILVER RING」3万3000円/Gショック(カシオ計算機 03-5334-4869)


腕元から指元へそのままスライドしてきたかのような仕上がりに、そのうち時間が表示されるんじゃないかと錯覚しそうだ。

武骨すぎないシンプルなデザインも「DW-5600」が定番たる理由のひとつだが、それも指輪のモチーフとしてちょうどいいのかもしれない。地味すぎず、派手でもない。ちょっぴり遊び心もあって、指に着けたときにもしっくりくる。



素材はシルバー925で、いち装飾品としてのクオリティも申し分ない。サイズはS(15号)、M(17号)、L(19号)と男性の平均サイズを押さえたラインナップになっている。

なお、サイズがいまいちわからないという人には、Gショックの公式サイトからダウンロードできる、オリジナルのリングメジャーを使えばよし。



これをA4サイズでプリントし、切り抜いて指に当てれば、簡単に自分の目安を把握できる。ただし、指の関節やむくみなどによるサイズ変動も起こりうるので、異なる時間帯で何度が計測してみたほうがいい。

そういえば最近、腕時計のほうはご無沙汰してるなーって人も、シルバーリングでGショックに出戻るってのは、アリじゃない?


[問い合わせ]
カシオ計算機 お客様相談室
03-5334-4869

外山壮一=文

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