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2022.06.10

ファッション

半袖は寒く、スウェットでは暑い日の“長袖Tシャツ”。大人に似合う無地4選



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半袖が王道のTシャツだが、今の時季に役立つのは実は長袖だったりする。肌寒いからとスウェットを着ると暑いけど、何か羽織るのも億劫。そんな日に調子いいロングスリーブのTシャツを集めた。

「オーラリー」

 

カットソー1万7600円/オーラリー 03-6427-7141、ショーツ2万900円/ストックホルム サーフボード クラブ(エドストローム オフィス 03-6427-5901)、その他すべて私物


超長綿を極細番手の糸に仕立てて、稀少な編み機で超ハイゲージに編み上げた。

うっすら帯びた光沢と軽くて弾力のある着心地が、Tシャツ以上スウェット未満の厚みと感動のハーモニーを奏でる。たっぷりとしたシルエットも特徴。

「ナインティーンエスオー」

 

1万1000円/19SO https://19so.shop


やや短めの着丈と太めのアームの共演で、古着的リラックスムードを伝える。半面、ネックはしっかりと詰まり、カラーは抜けるようにフレッシュなオーシャンブルー。

右袖と左胸にさらっと刻まれたシンプルなメッセージも気持ちいい。

「ブローダー」

 

1万2100円/ブローダー(ブライベルガー エンタープライズ 03-6452-3649)


英国スーツを着想源としたスクエアなシルエットを筆頭に、各所にこだわりが満載。

タフな首回りは洗濯してもヘタれず、やや前傾位置にセットされるため背中を強く、美しく見せてくれる。無地でも確かに語れる、頼もしき一枚だ。

「エイチ ビューティ&ユース」

 

1万3200円/エイチ ビューティ&ユース 03-6438-5230


スビンコットンとギザコットンをブレンドし、度詰めでしっかりと編み込んだ生地を採用した。

厚手ながらしなやかで軽い着心地、さらにはリブ付きの袖も相まって、暑い日の腕まくりにも難なく対応する。素材本来の上品な光沢感もどこか涼しげ。

作木正之介、Taichi=写真(静物) 谷田政史(CaNN)、角田 航=写真(人物) 星 光彦、野上翔太=スタイリング 勝間亮平=ヘアメイク 加瀬友重、髙村将司、増山直樹、早渕智之=文

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