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2022.06.02

ライフ

腸内環境を研究する「AuB」で働く看板娘に、理想的な腸活について教えてもらった


「弊社の看板娘」とは……

SDGsの浸透で人々の地球環境に対する意識が高まっている。しかし、一方で腸内環境も非常に重要なのだ。

そんな話を聞くために向かったのは浜松町。

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こちらのビルに入るオフィスに伺う。

こちらのビルに入るオフィスに伺う。


エレベーターを降りて、壁に不思議な絵が描かれた廊下を進む。

東京湾からの海風をイメージしたラインアートらしい。

東京湾からの海風をイメージしたラインアートらしい。


さて、お邪魔しますよ。

看板娘の姿を発見。

看板娘の姿を発見。


では、ご登場いただきましょう。

「よろしくお願いします」。

「よろしくお願いします」。


こちらは人間の腸内環境を研究する会社、AuB(オーブ)で働く上田麻実さん。

埼玉県の浦和市で生まれ育った。中学ではバドミントン部に所属。県大会は常連で、チームでベスト4、個人戦でも上位まで勝ち上がったそうだ。

「中学時代の記憶はほとんどバドミントンと言えるぐらい、部活漬けの毎日でした。ものすごくたまに部活が休みになった日も、部員たちと近所の体育館で練習していましたね」。

厳しい練習をともに耐え抜いた部員たちと(中段右が麻実さん)。

厳しい練習をともに耐え抜いた部員たちと(中段右が麻実さん)。


高校1年から大学4年までは、地元の体操着と学生服の販売店で採寸のアルバイトを続けた。市内の専門店はそこだけだったため、かなり忙しかったそうだ。

浦和の人ならみんな知っているというモリ商会にて。

浦和の人ならみんな知っているというモリ商会にて。


また、熱狂的な浦和レッズサポーターだった両親の影響で、子供の頃からレッズの大ファンだった。

試合がある日の放課後は両親が自転車で校門まで迎えに来て、そのままスタジアムに直行という日々を送る。

2008年頃に観戦した際の写真。

2008年頃に観戦した際の写真。


そんな大好きな浦和レッズと、のちに意外な形でつながるとは思っていなかった。

ご紹介が遅くなったが、じつはここAuBのオーナーは16年間にわたって浦和レッズでプレイし、日本代表経験もある鈴木啓太さん。

2015年シーズンでの引退と同時に、かねてから関心を持っていた「腸内細菌」を研究する企業を立ち上げた。

現役時代はチームのキャプテンも務めた。

現役時代はチームのキャプテンも務めた。


起業後はアスリートと一般人の“うんち”をひたすら集める日々。その検体を元に研究を進めたが、資金難で危機的状況に陥ったこともあるそうだ。

一方で、麻実さんは大学で臨床検査技師の資格を取得するため、この頃から微生物に携わることもあったそうだ。

さらに、浦和レッズファンということでAuB立ち上げの報を知ったときから鈴木さんに猛アプローチ。晴れて採用に至った。

今回の推薦人は、もちろん鈴木さんである。御社の看板娘、いかがですか?


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