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2022.05.11

ファッション

種市さんのひと言コメント付き。今夏の一軍ビーチサンダル、カジュアル勢で候補の6足

春から秋までずっとサンダルな種市さんと考えた!

春から秋までずっとサンダルな種市さんと考えた!


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連載「種カジのタネあかし」でお馴染みの種市 暁さんと“ビーサンマトリックス”を制作! “リッチ”系に続き、ここではユニークな顔ぶれの“カジュアル”系サンダルを紹介しよう。お好みはハイテクかローテクか。どちらだ⁉︎

装いを遊びたくなる“カジュアル”系サンダル



[カジュアル]鮮やかな色だったり、柄が入っていたり。数足揃えて装いを遊びたくなるもの。アウトドアギアのような見た目のものもここに入る。

[ハイテク]スニーカーのようなソールを備えており、長時間履いても疲れず、足が痛くならない。とにかく、しっかり歩きたい人に。

[ローテク]ソールが薄く、より少ないパーツで作られたサンダル。そのアナログな作りはラフな装いのキーアイテムにもなる。





 

6600円/サロモン 03-6631-0837


「サロモン」
独自技術を活かしたリカバリーサンダル。トレイルランスニーカーに用いられるアウトソール「コンタグリップ」を使用し、濡れた地面でも滑りにくい。

「ストラップもホールド感があって、不整な浜辺を歩くのも疲れなさそう」。


 

6600円/リーフ(H.L.N.A 03-6459-2431)


「リーフ」
最新の人間工学を応用したというストラップの位置と、ソフトEVAのフットベッドが特徴。ストラップは防水ビーガンレザー。

「その姿勢も含め、海を愛する人から支持されています」。


 

3080円/モンベル 06-6536-5740


「モンベル」
ロープ状の独自構造の鼻緒はホールド力があり、歩行時に踵が浮かないように設計されている。

「見た目はシンプルだが、そういった工夫が多くの人に好まれてきた理由ですね」。


 

5500円/ビルケンシュトック(ビルケンシュトック・ジャパン 0476-50-2626)


「ビルケンシュトック」
定番「ギゼ」をすべてEVA素材で作ることで、耐水性を持たせた。濡れた場所でも滑りにくい。

「履き慣れたビルケンが海で履ける、うれしい限り。色のバリエーションも豊富でいい」。


 

1980円/クイックシルバー(ボードライダーズジャパン 0120-32-9190)


「クイックシルバー」
ビーチをイメージした柄とラバーストラップのオーセンティックな作り。

「これぞサーフブランドの雰囲気だと思う。抜け感のあるこのタイプにやはりサーファーは惹かれますよね」。


 

5280円/テバ(デッカーズジャパン 0120-710-844)


「テバ」
世界初のストラップ付きサンダルを開発したというテバが、ブランドで最もサステイナブルなモデルと謳っているのがこちらのモデル。

「各所にリサイクル素材を使用しながら、作りがローテクに徹しているのが潔し」。

若林武志、清水健吾=写真 高橋 淳=編集・文 今野 壘=文

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