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2022.04.27

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ロンハーマンが“真っ黒”別注。ありそうでなかったポロ ラルフ ローレンの定番品

シャツ1万8700円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)

シャツ1万8700円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)

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「ロンハーマン」が、またしても痛快な別注コレクションを発表した。

アメカジの超名門「ポロ ラルフ ローレン」の人気アイテムを、黒色にカラーアレンジ。春夏の陽射しに映えそうな、精悍かつクールな顔ぶれとなっている。

左から、ショーツ1万4300円、Tシャツ9900円、シャツ1万8700円、キャップ8800円、ポロシャツ1万7600円/すべてポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)

ショーツ1万4300円、Tシャツ9900円、シャツ1万8700円、キャップ8800円、ポロシャツ1万7600円/すべてポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)


まさにオールスター揃い踏みといったラインナップは、全5モデルで構成される。

今回も例のごとく“ただの黒”ではない。ボディだけでなく、お馴染みの“ポロプレイヤーロゴ”までも黒で統一。

シャツ、Tシャツ、ポロシャツの左胸、ショーツの左裾、そしてキャップのセンターで、黒き競技者がさりげなくも確たるアクセントを添えるのだ。

すべて「ポロ ラルフ ローレン」が誇るロングセラーアイテムをデザインベースにしているのだが、黒一色に変わるだけでこうも印象が変わってくるとは!

シャツ1万8700円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)

シャツ1万8700円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)


たとえばブランド黎明期から続き、今や別格の地位を確立したオックスフォードシャツ。

ゆったりとしたクラシックフィットはアームホールにも余裕を持たせたグッドシルエットで、ウォッシュ加工が施された生地と気持ちいい相乗効果を生んでくれる。

そんな大傑作が黒一色に生まれ変わることで、いつも以上に凛としたルックスを獲得した。

シンプルゆえにコーディネイトの幅も広く、いつものシャツのようにデニムに合わせたっていいし、全身をモノトーンでまとめても良し。

Tシャツ9900円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)

Tシャツ9900円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)


同じくウォッシュ加工の黒を纏ったクルーネックTシャツとアンサンブルで着こなせば、ブラックの深みがいっそう増すことだろう。

Tシャツには伸縮性の高いジャージー素材が使われ、着心地の良さは相変わらずである。

一見アノニマスで、注視すればするほどアイコニック。だから気軽に手に取れて、着るほどに愛着が増していく。

ポロシャツ1万7600円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)

ポロシャツ1万7600円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)


ショーツ1万4300円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)

ショーツ1万4300円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)


キャップ8800円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)

キャップ8800円/ポロ ラルフ ローレン フォー ロンハーマン(ロンハーマン 0120-008-752)


コットンメッシュ製のポロシャツ、腰回りがイージーかつストレッチ抜群のショーツ、チノクロス製のキャップを含め、すべての素材にいい塩梅の柔らかみがあるのもポイント。

だから着倒しても古臭くならないし、むしろ経年変化によって“味変”する、二度美味しい至福の黒レシピなのだ。



また、別注の証となるダブルタグに注目してほしい。オールドタグの「Polo by Ralph Lauren」が採用され、細部までファン垂涎の仕上がりとなっている。

気になる発売は、4月29日(金)より。オリジナルを信奉する人にとっても、こんな浮気なら“黒”じゃないはずだ。


[問い合わせ]
ロンハーマン
0120-008-752

増山直樹=文

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