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2022.03.21

あそぶ

自宅に保管できる“ヨット”で池内博之さんが初セイリング。海に出た感想は?

 

俳優・池内博之●セイリング体験のメイキング動画をYouTubeチャンネル『池内博之の池channel』にて公開予定。過去の取材風景を収めた動画もあわせてチェックを!


冬の寒さもピークを越え、遊びもファッションも春モードにシフト中の池内博之さん。

アウトドアが一段と楽しくなるシーズンを目前に控え、新たに興味津々のアクティビティがあるとか。それが今回トライするセイリングだ。

 

セイリングディンギー。大人ひとり&子供ひとり程度に対応。空気で膨らませる艇体に、折りたたみ可能なセイルを備える。H40×W110×D25cm 20kg・H40×W145×D35cm 25kg(収納時) 76万4500円〜※価格は送料により異なる/ティワル(ティワル・ジャパン info@tiwal.jp)


「セイリングというとボートが大がかりで、ランニングコストや保管場所など何かとハードルの高いイメージでした。だけど鎌倉の海でティワルを目にして、その小ささにビックリ。これなら無理なく始められるかもって」。

ティワルは、空気で艇体を膨らませるインフレータブル式のセイリングディンギーを専門とする、フランスのブランド。セイルも折りたたみ可能なため、付属するふたつの収納バッグに入れてひとりで持ち運べる。



「艇を係留するバースや陸置きするヤードを契約しなくても、自宅で保管&車に積み込んで移動できるから、かなり現実味がある。

旅先に宅配便で送って、サーフトリップのように全国各地、海外でも遊べるのも魅力的。セットアップも慣れれば15〜20分程度と、とにかく気軽で手軽なのがいいですね」。

 

ジャケット6万500円/ナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)、パンツ2万900円/サタデーズ ニューヨークシティ 03-5459-5033


取材当日、まずは基本操作の簡単なコーチングを受け、早速出港。早々に風をつかむと、見る見るうちに沖へと進んでいく。

「最高、最高、最っ高〜に気持ちいい! 想像以上にスピードが出るし、思いのほかリラックスして乗っていられる」。

うららかな陽気のなか、しばらくクルージングを満喫。とはいえ、まだまだ潮風が冷たい季節だけにアウターの用意は必須ということで、海・山・街に寄り添ったアイテムを手掛けるナナミカのゴアテックスジャケットを選んだ。

 

米軍のECWCSパーカをデザインモチーフにした「クルーザージャケット」。防水&透湿のゴアテックス ファブリクスを貼った2層構造のポリエステルツイル、裏地にはブランドのハウスチェックを配したコットン×クールマックスの吸汗速乾素材を採用。6万500円/ナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)


「道中をはじめ、ヨットハーバーでの準備や解装の際はもちろん、天候に応じてボートの上でも羽織ることができる。ミリタリーライクなデザインなので、キャンプや普段のタウンユースでも活躍しそうです」。

水面と風さえあれば、湖や川でも楽しめるセイリング。海に山にと趣味を謳歌する池内さんには、まさしく打ってつけだ。

高橋賢勇=写真 松平浩市=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク いくら直幸=文 ジョン・リンチ、澤田友宏=撮影協力

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