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2022.03.02

メルセデス、JEEP、トヨタ……名門の“青い車”6台。車の次なるトレンドカラーはコレか⁉︎

ナチュラルな清涼感を与えてくれるブルートーンの車を無視できない時代がきた。乗ってみたくなる理由に心動かされたなら、多彩な青のバリエーションから選んではどうだろう。

「メルセデス・ベンツ」のEQC

960万円〜。

カバンサイトブルー。960万円〜。


2019年に登場のピュアEV。メルセデスのブルーに名付けられるカバンサイトは金平糖を思わせる形の鉱石で、「宇宙パワーを受け取れる」との言い伝えも。その真偽はさておき、深みのある青は確かにパワーをもらえそう!


「トヨタ」のミライ

710万円〜。

フォースブルーマルティプルレイヤーズ。710万円〜。


こちらは水素で走る燃料電池車。その世界観を演出する色が「フォースブルーマルティプルレイヤーズ」で、シルバーとブルーを重ねる複層工程を経ることで陰影感と鮮やかさを両立した。ボディの抑揚をいっそう際立たせる。


「ジープ」のグラディエーター

ハイドロブルーパールコート。770万円〜。

ハイドロブルーパールコート。770万円〜。


ジープの最強オフローダーがベースのピックアップトラック。その有償オプションカラーとなる青が「ハイドロブルーパールコート」。武骨すぎるほど武骨なグラディエーターと、爽やかなブルーの意外な共演は見栄えがスゴイ。


「BMWアルピナ」のB5

アルピナブルー。

アルピナブルー。1918万円〜。


BMWをさらにスペシャルに仕立てるアルピナの、新世代スポーツ・リムジン。アイデンティティカラーである「アルピナブルー」は、絶妙な落ち着きと鮮やかさが同居した青である。アルピナモデルだけが纏うことを許された青だ。


「ランドローバー」のディフェンダー

タスマンブルー。576万円〜。

タスマンブルー。576万円〜。


現代に蘇った英国の老舗オフローダー。初代から「淡いブルー」が使われてきたディフェンダーであるが、最新世代の淡い色みである「タスマンブルー」は、そのくすみ感が絶妙。こんな落ち着いたブルーカーもあるのだ。


「フィアット」の500 スポーツ

イタリアブルー。274万円〜。

イタリアブルー。274万円〜。


人気のイタリアンコンパクトカーであるフィアット500は、たぶん世界で最も多くの「限定特別色」を送り出してきた。この「イタリアブルー」は、500スポーツという限定車に用意された「地中海を思わせる青」だという。美しい。

伊達軍曹=文

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