OCEANS

SHARE

  1. トップ
  2. ファッション
  3. ”501®以外”もこんなに熱い。大人が知るべきリーバイス®の名モデルを徹底比較!

2022.03.04

ファッション

”501®以外”もこんなに熱い。大人が知るべきリーバイス®の名モデルを徹底比較!

デニムのオリジンといえばリーバイス®の501®。とはいえ、名作はそれだけにあらず。



今回は、501®以外の代表格4モデルをピックアップして、改めてシルエットの違いを検証。どのモデルも時代とともに変化しながら、その持ち味に磨きがかかっていることがわかる。

501®ばかり見ていて、これを見逃してはもったいない。今一度、各々の個性を確認し、自らのベストデニムを探求せよ。

アメカジコーデをさらに洗練させる「505™」

「505™」1万3200円/リーバイス、スウェット1万6500円、Tシャツ9240円/ともにリーバイス ビンテージ クロージング( すべてリーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501) 

「505™」1万3200円/リーバイス®( リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501) 


1967年に登場した501®の進化版ともいうべきストレート。最大の特徴は、フロントが501®とは異なりジップフライであること。シルエットは、ややウエストがゆったり、股上は深めにアレンジされている。

それでいてテーパードも適度にかかっているため、膝下がスッキリ見えるのが持ち味だ。



そんな505™のオススメスタイルは……

シティにも馴染む現代版アメカジ

ピンクスウェット1万6500円、インナー白Tシャツ9240円/ともにリーバイス ビンテージ クロージング、デニム(505)1万3200円/リーバイス ( すべてリーバイ・ストラウス ジャパン株式会社) シューズ/スタイリスト私物

「505™」1万3200円/リーバイス®、スウェット1万6500円、Tシャツ9240円/ともにリーバイス® ビンテージ クロージング( すべてリーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501) 


505™は、501®よりもテーパードがかったストレートのため、武骨な印象が緩和される。それを活かして、ベーシックなアメカジに取り入れれば、程よく都会的なスタイルにまとまる。

膝下がスッキリしているため、ウエストも1サイズ大きめをチョイスし、ボリュームのあるワークブーツと合わせても、まるで野暮ったく見えない。

ヴィンテージライクなスウェットシャツやTシャツともバランスが取りやすい。
2/4

次の記事を読み込んでいます。