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呼ばれ方にこだわるのは女性が多し。二派それぞれの理由とは


親子

●なぜその呼び方で呼ばせるようになったのですか?

【パパ、ママ派】
「自分も親のことを『パパ、ママ』と呼んでいたし、子供が女の子なので、成人してもそのままでいいと思ったから」(44歳/女性)
「自分は親のことを『お母さん』と呼んでおり、『ママ』という呼び名に憧れがあったから」(37歳/女性)
「初めての言葉が『ママ』だったので、そのまま定着しました」(36歳/女性)
「言葉を覚えるのが遅く、『パパ、ママ』のほうが発音しやすかったようなので」(41歳/女性)

【お父さん、お母さん派】
「私も母のことを『お母さん』と呼んでいたから、子供にもそう呼んでもらいたかった」(40歳/女性)
「『パパ』とは呼ばれたくなかったので」(42歳/男性)
「子供に『ママ』と呼ばれることが恥ずかしかったから」(43歳/女性)
「子供本人が呼びやすいようなので」(40歳/男性)

男性はどちらも「いつの間にか呼ばれていました」(43歳/男性)と回答した人が大多数。それに対して女性は、意図を持って呼ばせる人が多かった。

その理由を見てみると、子供が呼びやすいという回答もあるが、多くは憧れや嫌悪感といった親の考えから、意図的に呼ばせ方を子供に教えている人たちばかりのようだ。

「パパ、ママ」派と「お父さん、お母さん」派の理由をそれぞれ見てみたが、「パパ、ママ」派の中には、次のような意見も多く紛れていたのが印象的だった。



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