〜立木輝樹さんと琥輝くんの場合〜
パパ●立木輝樹さん(47歳)、息子●琥輝(こてる)くん(8歳)/輝樹さんは英国留学後帰国し、ナショナルブランドのプレス等を経て、現在はスポーツブランドに勤務。空手とプログラミングを習っているという琥珀くんは小学3年生。「自分が好きだったポケモンを今、子供とできる喜び」
パパ パパがポケモンを知ったのは、もう20年くらい前。ゲームボーイっていう当時最新のポータブルゲーム機で“(ポケットモンスター)金・銀”っていうのがあったんだよな。
パパ●フラグメントデザインの「FRAGMENT」をポケモンのロゴ風に! Tシャツ6000円、息子●ライトブルーが夏にぴったり! 白抜きのミュウが爽やかだ。Tシャツ5000円、キャップ5000円/すべてサンダーボルトプロジェクト(伊勢丹新宿 03-3352-1111)息子 そんなの知らない。だってまだ生まれてないもん。ぼくがポケモンを知ったのはいつ? 4歳くらい?
パパ そうだね、琥輝が生まれてから最初にゲームをやったのはそのくらい。ポケモンもその頃から知ってるよな。
息子 うん。
パパ ずっと昔にパパがポケモンをやってたときはスマホもなかったし、知り合いのお店でカードで対戦してた。でも、その頃もすごく人気だったよ、ポケモンは。
息子 パパはむかしゲームばっかりやってたの?
パパ やってた(笑)。琥輝が倒せないボスキャラをやっつけてあげるくらいの実力はある!
息子 うん。たすけてもらうことある。あと「ポケモンGO」もいっしょにやってる。
息子のiPhoneケースはなんとピカチュウ。パパ やる日を決めていろんなところに行ってるよね。狙い撃ちでお台場とか、皇居の周りとか。進化版のモンスターをたくさん手に入れてさ。パパは通勤途中もたくさん捕まえてるけど。
息子 ぼくはさいきんガブリアスが好きなんだけど、パパはもってないでしょ?
パパ そうだっけ? そう聞くとまた欲しくなっちゃうね(笑)。
息子 しごと中もできるからいいじゃん。
パパ やってないよ、仕事中は(笑)。でも、パパ世代は収集癖があるから、シリーズものってどうしても集めたくなるんだよ。「ポケモンGO」はシンプルだから、ついついハマっちゃう。
息子 ぼくだってめずらしいポケモンが手に入るのはたのしいよ。
それぞれのバックプリントはこんな感じ。 2/3