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2018.06.26

ファッション

シンプルだが古びない“王道”の持つ魅力。アクセ好きをパパラッチ!

多感な青春時代からアクセが大好きだった。トライ&エラーも人一倍。だからこそ、たどり着いたセンスのいい選び方やこなし方。

自他ともに認めるアクセ好きだけをパパラッチ! 今回はシンプルだが古びないアクセをご紹介。

 

時代を超越する、ベスト・オブ・ベストをさらっと




 
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オー! ショールーム シニア マネージング ディレクター
大坪洋介さん(62)



「美しいものこそ、すべて」。

そう話す大坪さんが所有する、現時点でのベストだというアクセがある。それが「独特の造形美に魅了されました」というゴローズの“先金のフェザー”のネックレス。



また、「数十年、毎日左手に着けているエルメスのブレスも、デザイナーとともに手掛けた思い入れがあるビルウォールレザーも同様、シンプルだがその古びない美しさに惹かれました」と語る。

それを、薄手なコートの袖&胸元から少しだけ覗かせる。長年、業界に身を置く大坪さんだからこそ説得力を感じる、いかにも無造作なアクセのこなし方である。

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スタンダードなものこそ、こだわりを持って楽しむ




 

 

 
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ジャンティーク オーナー
内田 斉さん(48)



アクセ使いのルールは意外なほどシンプルなヴィンテージショップオーナーの内田さんは、「左手は腕時計を着けるので、右手にブレスレットを一点着け」が基本だという。

エルメスの愛用品については、「スタンダードなチェーンブレスですが、品のある独特の雰囲気やゴツすぎず華奢すぎないバランス感が抜群だと思います」と、主役に据えるだけの理由がある。

「シルバー特有の黒ずむエイジングも魅力的」とも。自身で買いつけたキーフックに下げた鍵や、レザーのタグも味のあるアクセントに。

 

恩田拓治、鈴木泰之、鳥居健次郎=写真(取材)

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