特集
失敗から学ぶ移住術

商用向けと思われる「Mid Box」だが、キャンプや遊びなどに使えそうなフォルム。5ナンバーサイズクラスに見えるので、日本ではちょうど良さそう。
そもそも化石燃料を燃やしてCO2を排出しながら電気を作っていたら、電気自動車に乗る環境面での意味はない。
ルノーのアミのような可愛らしい2人乗りの「Micro Box」。
それに急激に電気へ産業構造がシフトしたら、仕事を失う人が出てきて、日本経済が揺らぐ可能性もある……と、そんなことまで考えているトヨタは優しい巨人だ。
ポルシェのマカンあたりを彷彿させるスポーティなデザインの「Crossover EV」。
今シーズンは厳寒で電力が不足するとさえ言われているのに、これで電気自動車が国内で何百万台も増えたらと思うと、その際の電力事情は押して測るべしだろう。
FJクルーザーのコンパクト版!?「Compact Cruiser EV」。

ハイラックスのようなピックアップも当然BEVに。「Pickup EV」。

これも街乗り中心か!? SUVテイストのある「Small SUEV」。
優しい巨人は、私たちにも「電気自動車? すぐにでも作れるけれど、ほんとそれだけでいいの?」と投げかけているような気がする。籠島康弘=文 三橋仁明/N-PARK PHOTO AGENCY=撮影
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