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2021.12.29

ファッション

アルピー平子と行く40代に似合うデニム探しの旅。目的地はデンハム&ベルベルジン

「アルピー平子と行く渋谷パルコ」とは……
「40歳にデニムは硬すぎる。もう石だよ、石」。そんな持論を持つアルコ&ピースの平子祐希さん。
平子祐希●1978年12月4日生まれ。福島県出身。2006年、酒井健太とともにアルコ&ピースを結成。さまざまな賞レースで知名度を上げると、たちまちテレビ番組でも引っ張りだこに。現在は俳優やMCなども担当。愛妻家としても知られ、書籍『今日も嫁を口説こうか』(扶桑社)も絶賛発売中。【twitter】@hirako_yuki 【YouTube】『平子お買い物クラブ』
彼とレッドウィングの次に向かったのは、デニムブランド「デンハム」とヴィンテージショップ「ベルベルジン」。
果たして、大人想いなデニムは見つかるのか?
 

40代が欲しているのは“楽にはけるブラックデニム”だ!


原® 続いては渋谷パルコ3階にあるデンハムに到着です。
平子 デンハムはシャツと小物は持っているんですけど、デニムは持ってないんですよね。
原® それでは、店舗奥にあるデニムコーナーへ行ってみましょう。
平子 もう最近は、デニムが石のように感じてしまって。重くて硬くて……。
原® デニムブランドとしては新興勢力のデンハムなら、デニムが石のように感じてしまう43歳でも気に入る一本が見つかるはず。ちょっとスタッフさんに聞いてみましょう。
伊藤悠太さん(デンハム 渋谷パルコ スタッフ)●客の要望に沿った絶妙な提案力に定評のある看板スタッフ。今の推しはブラックデニムだとか。
原® 大人でもラクにはけるデニムを探しているのですが、平子さんが。
伊藤 でしたら、デンハムの黒いラベルのついているデニムをご覧ください。ストレッチ入りモデルになるので、ちょうどいいかもしれません。

原® 平子さんは脚のラインで悩みとかあるんですか?
平子 僕は肩幅が広いので、腰回りがタイトなのは苦手です。Mr.インクレディブルみたくなるんで。
原® 上でっかちにならないっていうね(笑)。色味はどうですか?
平子 ブラックが気分ですね。20代でブラックデニムをはくと、ややロック感が強くなったりしますけど、40歳を超えてからのブラックはもう少しソフトにはけると思うんですよね。

伊藤 ブラックのなかでも、色味やシルエットが微妙に違うだけで、ずいぶん印象も変わりますよ。

原® 平子さんは真っ黒と色落ちした黒、どちらがお好みですか?
平子 選べない……でも、両方好きだから2色買い! 黒デニムをキレイに色落ちさせていくのって難しいじゃないですか。白ばんじゃうというか。
原® わかります、わかります。
平子 今ちょうどブラック欲しいんだよな。あ、ストレートもいいなぁ。形もいいし色もきれいだし、男らしさもある。この「ヒゲ」とか最高。

原® 古着ブームを経験してきただけに、ヴィンテージのキーワードがどんどん出てきますね。
平子 見ちゃいますよね「赤ミミ」とか。商品名に“ロクロク”とか入ってたら、もう条件反射で買っちゃいそうになりますから(笑)。
原® “ロクロク”は他社製ですけどね(笑)。


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