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2021.12.16

ライフ

横浜の「おふろの国」で働く看板娘が、OLと熱波師という2つの顔を持っていた

「弊社の看板娘」とは……
人は誰しも“別の顔”というものを持っている。今回の看板娘もそうだった。
訪れたのはJR川崎駅、もしくは鶴見駅からバスで10分ほどの「ファンタジーサウナ&スパ おふろの国」。今ではサウナーの聖地のひとつとして名を馳せるが、2000年のオープン当時は、まだスーパー銭湯という業態が珍しかった時代だ。
横浜市と川崎市の境に近い国道1号線沿い。
館内の「サウナ食堂」はメニューが充実していることが有名。看板娘とご対面する前に、まずは腹ごしらえを。
なんと、ホッピーもあるが取材前なので我慢……。
お店の人に聞くと、圧倒的に人気なのは唐揚げ。生姜焼きもよく出るらしい。
うーん、どれにしようか。
迷った末に注文したのは昔からの定番だという「サバ粉醤油ラーメン」(620円)。これが、懐かしい醤油スープにサバの香りがまとう逸品だった。
お座敷席でいただきました。
大きな窓の向こうには国道1号線と鶴見川が見渡せる。
“ファンタジー”なロケーションだ。


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