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【中級編】グリルとして使っても優秀!

キューバサンドメーカー
鶏モモ、豚バラなど、脂っ気のある部位+油を吸いやすい野菜の組み合わせがおすすめ。
波型の鉄板はグリルとして使うにも優秀だ。パカっと開いた状態で焼肉を楽しんでもいいが、蓋ができることと横長な形を活かして、分厚い肉や長さのある食材をじっくりグリルしてみよう。
おすすめなのは、鶏モモや豚バラなど脂っ気のある部位+脂や旨味を吸ってくれる野菜の組み合わせ。今回は鶏モモ+マッシュルーム+アスパラガスを焼いてみた。
キューバサンドメーカー
ミックススパイスがあると、調味料をいろいろ持っていく手間がなくて便利。
蓋を閉めて焼くと中は蒸し焼き状態になるため、厚みのある食材でもしっかりと火が入る。また、蓋が油跳ねを防いでくれるので、ガス台やテーブルを汚さないので、家使いにもメリットが大きい。
火の通りにムラが出ないよう、ガスの火が当たる部分を少しずつ動かしてやるのが美味しく仕上げるポイントだ。
キューバサンドメーカー
波型の焼き目が食欲をそそる!
先に味をつけると、食材の水分が蓋の隙間から溢れてくることがある。味付けは仕上げのタイミングでつけるのがいいだろう。
食材の水分と油分があれば、そう簡単に焦げることはない。網焼きよりも食材の水分が逃げずにふんわりと仕上がるので、誰でも美味しいグリル料理を作ることができる。


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