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2021.11.29

ファッション

スナップで調査。サーファーやキャンプ好きな大人たちが「ケープハイツ」を選ぶ理由

アメリカ東海岸生まれのライフスタイルブランド、ケープハイツ。
彼らの作り出すプロダクトは洗練されているだけでなく、厳しい自然環境にも適応する。「街とフィールドをひと繋ぎにする」と評判で、特にアクティブな男たちから絶大な支持を誇っているようだ。
三角形のロゴがアイコン。
とは言え、実際に着てみなければピンと来ないという人もいるだろう。そこで今回は街角パパラッチを敢行。ケープハイツを愛用するアクティブで洒落た大人たちをキャッチし、なぜそこまで重宝するのか、理由を探った。

①【サーファーの場合】
「着脱も楽だし、温かい。この時季は頼りきっています」

「アサベット フーディーハーフジップ」2万4200円/ケープハイツ(グリニッジ ショールーム 03-5774-1662)
中目黒でキャッチしたのは、料理人でサーファーの菅原 悠さん。子供のお迎え中に着ていたのは、ケープハイツの「アサベット フーディーハーフジップ」。ボアフリース素材のプルオーバーである。
「今日はチノとヴァンズに合わせたアメカジスタイルですが、どんなコーデでもサマになるので、とにかくヘビロテしています。大きめな作りでリラックスして着られるのもいい。そのうえしっかり温かいから、今の時季はつい頼りっきりになっちゃいますね」。

菅原さんが言うように作りはややオーバーサイズで、ジップも深めに設計されているため着脱もスムーズ。この点も、海男のツボに入っているようだ。
「毎週末のサーフィンも、いつもこのフーディです。とにかく脱ぎ着が簡単。正直、パーカやフルジップのフーディより全然使い勝手がよくてノンストレスです。肌触りの良さも疲れた体を癒やしてくれますよ(笑)」。
肌触りのいいボアフリースだが、実は素材はリサイクルポリエステル100%使用。「環境に優しい素材っていうのもサーファーとしては高ポイントです」。そう笑みを浮かべ、颯爽と去った菅原さんであった。
「アサベット フーディーハーフジップ」の詳細はコチラ
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