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【1分】目のツボ押し

長時間ブルーライトによる光の刺激を浴び続けると、視神経を経由して脳にまで疲労が及ぶ
“露出した脳”とも言われるほど、目は脳と深い関係がある。眼精疲労が溜まった状態とは脳が疲れた状態であるため、スムーズな入眠が困難になる。まずは、目のツボ押しで眠れる状態に導く。


目を閉じ、目の上にある骨に親指の腹を当て、3秒押す。ひと呼吸置いてから、ゆっくり指を離す。3回繰り返す。

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眼球の下の骨に、人差し指、中指、薬指の3本を引っ掛けるようにして、3秒押す。ひと呼吸置いてから、ゆっくり指を離す。3回繰り返す。

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こめかみに中指を当て、人差し指と薬指を添えるように置き、3秒押し回す。ひと呼吸置いてから、ゆっくり放す。3回繰り返す。
 「ツボ押しを行うと、目の血流が良くなり潤んできます。日中もこまめに行うと、目が疲れにくくなり、視界の見え方も変わってきますよ」。
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【1分】耳のスライドツボ押し

耳の周りにはリンパ節が集まっていて、流れが滞ると老廃物の排出がうまくいかなくなってむくみが生じ、脳疲労を引き起こすことも
ツボ押しで詰まりをとると、むくみからくる顔のたるみも解消され、フェイスラインを引き締める効果も期待できる。


指をチョキにして、耳の下に当て、3秒押し回す。

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ひと呼吸置いたら、指を耳の上方向にスライドさせながら、赤丸の位置で同じ動きを行う。3回繰り返す。

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チョキにした指で耳を挟むようにして、耳全体が動くように3秒前回しをし、ひと呼吸置いて、後ろ回しも同様に行う。3回繰り返す。
 「日中、気づいたときに耳周囲をマッサージしておくと夜まで疲れを引きずりにくくする効果も期待できます。
耳のツボ押しには自律神経を整える効果があり、マッサージ後には顔周辺がぽかぽかとしてくるはず。リラックス効果も高いので、過緊張や過集中が続いたときにもおすすめです」。
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