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2021.10.31

あそぶ

スケート&ターフを実践する男の原体験「カリフォルニアでは両方自由でした」

ゴルフ好きの父親に連れられて、小学生の頃から練習場に通っていた渡辺健介さん。週末にはふたりで近所のショートコースを回っていたという。
「海外ではスケーターもゴルファーも自由でした」横乗りを愛する男が、再びゴルフに目覚めるまで
IT系企業 会社員 渡辺健介さん Age38●神奈川県横浜市出身。小学生の頃にゴルフと、中学時代にスケートボードと出会う。カリフォルニア留学から帰国後、外資系の大手IT系企業に就職。ストリートとスケート、ゴルフをミックスしたブランド「アドレス」のディレクターも務める。
スケートに目覚めたのは14歳のとき。ふと思い立ち、スケボーを買って近所の公園へ行き、ひとりで練習を始めた。
ある程度滑れるようになると、横浜のローカルスケーターが集うスポットに出入りするようになった。

「スケボーを始めていちばん良かったのは友達がたくさんできたところ。スケボーは共通言語のようなもので、これさえあれば、年齢に関係なく、誰とでも仲良くなれます」。

スケートとゴルフがクロスオーバーしたのはカリフォルニアに留学していた大学時代。
「留学先のハンティントンビーチでスケボー三昧。ただ、現地のスケーターたちの中にはゴルフ好きがけっこう多かったんです。
1ラウンド30ドルくらいで回れるいいコースが近くにあって、スケーター仲間と一緒に回っていました」。
帰国してIT系企業に就職してからもスケート&ターフの生活は続いた。



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