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2021.10.30

ファッション

クセになる肌触り。2人の男が虜になった、和紙で作った洒落た服

“和紙がつくる健やかな肌。”をテーマに、2019年にスタートした肌着ブランド「アンダーソン アンダーソン」。
現在は、和紙から生み出した特許素材や、特別な製法で仕上げた幅広いラインナップを展開している。
 

UNDERSON UNDERSON アンダーソン アンダーソン

和紙から生み出した特許素材の服。そのシャリッとした未体験の肌触り、クセになります
コート2万6950円、シャツ1万4960円/ともにアンダーソン アンダーソン 03-6674-1911、その他すべて私物
ヘアメイク/アナザー オーディナリー ディレクター
斉藤 誠さん Age51

普段から天然素材を身に着けることが多いという斉藤さん。このワシファブリックを使ったサテン織りのシャツも、「シルクのような光沢と和紙ならではのざらっとした肌触りが気に入っています」。
そこに、滑らかなメルトンのコートを羽織るのが今年の気分だという。

ドロップショルダーのメルトンコートは、ボタンの開け閉めで“チェスター”にも“ステンカラー”にもなる2-WAY。「しかも、たっぷりとしたコクーンシルエットが羽織りやすい」。
 
カーディガン1万8920円、Tシャツ9680円、パンツ1万3970円/すべてアンダーソン アンダーソン 03-6674-1911、その他すべて私物
モデル/BEACH TREE オーナー
諸橋幸太さん Age42

カットソーは、和紙糸を使った薄手の生地を2枚合わせた特殊なもの。羽織った成型編みのロングカーディガンも素肌にダメージを与えない。
「和紙のTシャツの質感は、味わったことのない少しシャリッとした肌触りでクセになります」。

また諸橋さん曰く、「このニットは着心地がいいだけではなくて、身に着けたときのシルエットが美しい」。ちなみに、背中に入った切り替えには、すっきり見せるスタイルアップ効果がある。
 
田邊 剛=写真 梶 雄太=スタイリング 長谷川茂雄=編集・文


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