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2021.10.10

ファッション

再び気分の“軍パン”の選びと着こなし。個性の異なる5人のモデルで導く正解

個性と年齢の異なる5人のモデルに、メンズの定番パンツの旬な着こなしを探るコーディネイトサミット。今回のお題は“軍パン”だ。
お題は“軍パン”! 個性の異なる5人のオッサンモデルが実践する大人のリアルスタイル
[左]MAEKENさん Age31、[左中]水上剣星さん Age37、[中]呉山賢治さん Age36、[右中]三浦理志さん Age51、[右]三宅 敬さん Age55
 

MAEKENと「ロエフ」の軍パン(左)&水上剣星と「ノンネイティブ」の軍パン(右)

[左]パンツ4万6200円/ロエフ(ロエフ 六本木店 03-5786-0877)、パーカ2万7500円/ベドウィン & ザ ハートブレーカーズ 03-6447-0471、スニーカー1万7600円/アディダス オリジナルス(アディダスグループ 0570-033-033) [右]パンツ4万2680円/ノンネイティブ(ベンダー 03-6452-3072)、ニット3万6300円/コントール(アンシングス 03-6447-0135)、ブーツ8万5800円/ビズビム(エフアイエル トーキョー 03-5725-9568)、ニット帽9900円/サタデーズ ニューヨークシティ 03-5459-5033
[左]オーソドックスな軍パンとはひと味違う、品行方正なビジュアル。その理由は、防縮加工を施したウール100%の生地にあり。それを高密度に織り上げ、まるでスーツ地のようなハリとツヤを備えるのだ。
白いフーディ&スニーカーとの相性は良好で、清潔感がいっそう引き立つ。イージーケアのウォッシャブル仕様もうれしいポイントである。
MAEKENさん Age31
身長183cm、体重73kg。本企画のなかでは最年少。クセのないシンプルなスタイルがベースで、清潔感を特に意識。実はスリムマッチョ。
 
[右]動きやすく丈夫で、だらしなく見えない。アクティブなスタイルが街に浸透するワケは、そんなアイテムが増えてきたおかげかもしれない。
そう考えると、本ブランドは先駆けと言えよう。これまでもさまざまな軍パンをリリースしてきたが、今作はきれいにテーパードしたワイドシルエットが特徴。精悍さを湛えた黒いニットとともに楽しむ。
水上剣星さん Age37
身長180cm、体重73kg。アウトドア服をシックに着こなすのが得意なシティキャンパー。好きな色はブラック、ホワイト、ベージュ、カーキ。
 

呉山賢治と「アークエアー」の軍パン

パンツ2万9000円/アークエアー(グリニッジ ショールーム 03-5774-1662)、フリース2万4200円/セダン オールパーパス 03-5775-3383、スニーカー1万7380円/オン(オン ジャパン 050-3196-4189)、キャップ1万1000円/ミーンズワイル https://meanswhile.net
スポカジ好きとしてフォーカスしたのは、大容量のポケットを筆頭とする軍パンの優れた機能性。フランス陸軍用をベースにした一本には、収納物が落ちないよう大きなバックポケットにフラップが取り付けられている。
一方で、細身シルエットとブラックカラーで“きちんと感”を強調。グレーベースのアイテムでまとめれば街感も演出できる。
呉山賢治さん Age36
身長184cm、体重72kg。日々の筋トレとヨガのおかげで服が似合う、しなやかなカラダづくりに成功。スポカジファッションが好き。


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