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2021.10.05

ファッション

「スタンダード カリフォルニア」で実践する、西海岸カルチャーと今の気分が融合する着こなし

2003年のオープンから、文字どおりカリフォルニアを感じさせるスタイルを発信し続けてきた東京・恵比寿のショップ「スタンダード カリフォルニア」。
そのオリジナルブランドは、西海岸カルチャーと今の気分をブレンドさせた逸品が揃う。
 

STANDARD CALIFORNIA スタンダード カリフォルニア

西海岸カルチャーと今の気分が融合する「スタンダード カリフォルニア」を着こなす2人の男たち
シャツ2万3980円、パンツ2万680円、キャップ7480円/すべてスタンダード カリフォルニア 03-3770-5733、その他すべて私物
モデル パトリシオさん Age 37
神奈川県茅ヶ崎在住でサーフィンを愛するパトリシオさん。スタンダード カリフォルニアの服は、「海上がりに気持ちのいいものが多いから、いつも着ている」。
定番は、白Tシャツの上に中肉ウール生地のオンブレチェックシャツを羽織ったスタイルだ。
 
ジャケット1万9580円/スタンダード カリフォルニア 03-3770-5733、その他すべて私物
スタイリスト 橋本 敦さん Age 44
「最近、ご無沙汰感ありますが(笑)、空いた時間があればゴルフかサーフィンをしている」と言う橋本さん。“スタカリ”の服は、そんなライフスタイルに寄り添ってくれるのだとか。
「服も小物も、過剰すぎないスペックとデザインのバランスがいい塩梅で、オフの時間もストレスを感じません」。

「街着でもちょうどいいスペック」というこちらのジップアップジャケットは、毛玉が出にくく、静電気も発生しにくいマイクロフリース仕様。Tシャツの上に羽織るだけで十分暖かい。

仕事では、「全身黒の格好をすることが増えた」という橋本さん。そこに一際目立つ白のタンブラーは、ミアーとスタカリのコラボもの。
「シンプルなデザインで、使い勝手も良く、最近はこればっかり」。
 
田邊 剛=写真 梶 雄太=スタイリング 長谷川茂雄=編集・文


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