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2021.09.06

あそぶ

キャンプの達人たちが太鼓判。なくてもいいけど「あると楽しいギア」7選

「玄人キャンパーが選んだコスパギア」とは……
ひと通りのキャンプ道具は揃っているけど、せっかくならもっと楽しく&便利にしたい! そんな思いを持つキャンプ好きオススメのアイテムを教えてもらった。
キャンプライフを豊かにしてくれる“隠し味的”ギアをご覧あれ!

①「ソマビト」のグリルプレート

1万3200円/ソマビト 0773-23-0333
モデルの春日潤也さんが太鼓判を押すのは、食事シーンを彩ってくれるコチラのプレート。
「1〜2人用のサイズも丁度いいジンギスカン用のプレートです。アルミ製で手入れも楽だし、キャンプでジンギスカンが作れるなんて最高。油が外側に落ちるので、ジンギスカンだけでなく、サムギョプサルなど、ほかの肉料理にも応用できます。野菜もモリモリ食べられるから、キャンプ飯がヘルシーになるんです」。
奥京都発のガレージブランドが生んだ、ユニークなアルミ鋳鉄のグリルプレート。機能的かつクールなスパイダー柄デザインも気分を上げてくれる。
推薦人
モデル 春日潤也さん(38歳)
キャンプ歴約10年。ファッション雑誌を中心にモデルとして活動し、CMや広告にも多数出演。東京で活躍する傍ら、地元である島根県を行き来し、二拠点生活を実践中。スケートボードや自転車にサーフィン、釣りなど趣味も幅広い。
 

②「サーモマグ」のスタッキングタンブラー

310ml 各2420円/サーモマグ(カメイプロアクト 03-6450-1234)
ダブワークスの代表・上田さんがレコメンドするのは、家でも外でも大活躍間違いなしのホットでクールなタンブラー。
「真空二重構造で保温保冷性能が高い、スタッキングができるタンブラーです。意外とダブルウォールで積み重ねられるものって少ないのですが、これならスペースをとらずに持ち込めるので重宝します。カラバリも豊富だし統一感も出るので、複数持って友人や家族と使うなんてのも良いかなと!」。
ステンレスとAS樹脂の2重構造は、結露を防いでくれるうえ、キンキンに冷えたドリンクを入れてもカバーなしで使える。
推薦人
ダブワークス代表 上田大輔さん(39歳)
キャンプ歴19年。趣味はキャンプや釣り、スノーボードなどを愛好。海、山、ジャンルを問わず外遊びに挑戦し、今年からゴルフの練習をスタート。同時に娘と楽しめる遊びを模索中。
 
 

③「ソーヤー」のミニ浄水器

全長13.5cm 3960円/ソーヤー(アンプラージュインターナショナル 072-728-2781)
外遊びのついでに宿泊手段としてキャンプを楽しんでいる山沢さん。プラスアルファの道具に挙げたのは、防災グッズとしてもオススメというポケットサイズの浄水器だ。
「泥水も濾過して飲めるとのことなので、最悪の場合を考えて山に入るときにはエマージェンシーセットとともに持っていきます。沢の水も危険なのでこれも必須でしょう。キャンプのときは飲料水を買っちゃいますが、たまにその濾過力を試したくて遊び感覚で使っています」。
重量はわずか55gと超軽量なので、持ち運びもラク。いざというときのために常備したい。
推薦人
テイクアンドサンズ デザイナー 山沢岳史さん
キャンプ歴35年。少年時代のボーイスカウトで自然に魅せられ、今では自然にマッチするヘビーデューティーな服を作ることがライフワークに。時間を見つけては愛車のディフェンダーで山へ行き、夏はテンカラ、冬は狩猟を嗜む。

 

④「コールマン」のバーナー

約H16×W56×D35cm 約5.8kg 2万8800円/コールマン 0120-111-957
新世代のフライフィッシングの伝道師、杉坂ブラザーズのお二人は、釣りとセットでキャンプをすることも多い。
アメリカンなキャンプスタイルが好みで、使っているバーナーはやっぱりコールマン。鉄板を置いてBBQをするのは杉坂家では定番だという。

「風防を外して卓上コンロとしても使えるし、本体内部にキッチン道具を入れられるので道具箱のように収納できるのも便利。
ホワイトガソリンを燃料としているので、気温が低いときでも火力があって使いやすい。メンテナンスすれば100年以上使えますし、長い目で見たら絶対お得です!」。
推薦人
プロフライフィッシャー 杉坂友大郎さん(36歳)、杉坂渓亮さん(34歳)
キャンプ歴約10年。釣りやアウトドア系の雑誌・TV出演などのタレント活動のほか、フライフィッシング専門店「ワールドワイドアングラーズ」、フライフィッシングの楽しさを伝えるYouTube 「杉坂ブラザーズ」を運営。


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