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2021.08.30

ファッション

「バギーズには勝てない」と人気デザイナーが白旗。パタゴニアの凄さをプロ目線で

「愛しのパタゴニア バギーズ・ショーツ」とは…… 
説明不要の大定番、パタゴニアのバギーズ・ショーツ。
今回は人気ドメスティックブランド「イールプロダクツ」で企画・デザインを担当する澁谷文伸さんにフォーカス。
フルマラソンを走るランナーでもあり、休日は3人の娘のよきパパとしてアクティブな日々を送る彼のバギーズ愛をチェック。
澁谷文伸●「イールプロダクツ」で企画・デザインを担当。フルマラソンの自己ベスト3時間1分のガチランナーとして、人気連載「Running Up-Date」にもご登場いただいた。
「バギーズをはくようになったのは、4~5年ほど前からでしょうか。それ以前も存在は認識していましたが、丈の短さが少しスポーティすぎるかなと敬遠していたんですよね」。
そんな食わず嫌いが改まったきっかけは、自社ブランドの営業で訪れたオッシュマンズでのこと。
「取引先さんとの付き合いもあって、価格もこなれているので試しに購入してみようかと(笑)。5インチ、7インチと2つのレングスバリエーションがあることもそのときに知ったのですが、どうせならば短いほうに挑戦しようと、5インチのグレーを選びました」。
澁谷さんはグレー、ブルーの2着を所有。すぐ乾くので、ヘビロテしたとしても2着で十分。右下は澁谷さんのブランド、イールの「キャリーショーツ」。バギーズの良さをイールらしい解釈で落とし込んでいる。
税込みで7150円というプライスもバギーズの大きな魅力だ。
「それからは一瞬で“バギーズ党”になりました。1着では足りない、もう少しカラフルな色が欲しい、というわけで、すぐに2着目を買い足しに行きましたし、父の誕生日も近かったので、父の分も購入してプレゼントしたほどです」。


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