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マイブームは「ワンサイズ上をはく」


前述のとおり、ランニングするときもバギーズをよくはいているという田村さん。
「以前はランニング用のショーツでポケットが十分に設けられているものってほとんどなかったんですが、バギーズはボタン付きのフラップポケットがあるからセキュリティ面も安心なんです。
また、走ったあとははいたままシャワーに直行して、一緒に洗って……という楽チンな使い方もよくしています。風呂上がりなんかにもいいですね。2軍落ちしたら優秀な部屋着に変身してくれるはずですよ。着心地とか、ポケットの使い勝手とか、とにかく快適なんです。
今はコロナ禍で難しいですけど、田舎で川遊びするときにも打ってつけ。子供といっぱい遊べそう。夏休みショーツです(笑)」。

今の気分としては、自分にとっては大きめのMサイズでゆったりはくのが定番だとか。
「この年齢になると、他人からお洒落に思われたいという欲はかなり薄くなってくる。一方で自分に対してセンスよくありたいという気持ちはあって。だから大きめのTシャツに、遊びの効いた色のバギーズ・ショーツを合わせたりするのがちょうどいい。
いい意味で着飾ったところがないアイテムなので、安心感が段違いなんですよね。PRという仕事柄もそうですし、個人的に4~10月は、ほぼ毎日ショーツという格好をしている立場からすると、世の中にあるシンプルなショートパンツはすべて、バギーズ・ショーツの匂いがします。それくらいど真ん中の一着だと思っています」。
「愛しのパタゴニア バギーズ・ショーツ」とは……
夏の大本命にして大定番、パタゴニアのバギーズ・ショーツ。誕生から約40年、その輝きは増すばかりだが、世のバギーズ・ラバーズはどう着こなしているのか。洒落た模範解答をどうぞ。
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磯村真介=取材・文


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