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よくやってくれるな、この子は、という感じ

プリウスは有馬さんの妻の日常の足としても重宝している。家族との買い物にも使っている。家族で千葉まで帰省した際は、実家でもらった野菜をたっぷりルーフに載せて帰ってくるそうだ。

75Lのコンテナボックスは、車内に入れることも全然可能だ。


もちろん燃費はいいし、キャンプ地へ行く道中も快適だという。

「乗り心地はいいし静かだし。高速道路でもビシッと安定して走るし。つまりキャンプで辛い『移動時間』が快適に過ごせるんですから、文句なんてありませんよ」。

“ふもとっぱら”がいちばん多く行くキャンプ地。猿ヶ京温泉あたりもお気に入りだ。


キャンプ地は今やほとんどが舗装路だから、4WDがなくても困らないという。ときどき轍で車の腹を擦るがお構いなし。

そしてもし壊れても、プリウスは修理代が安いのがいいと有馬さん。売れている車ゆえ、交換パーツも豊富らしい。既に何度かバンパーを割ってしまい、取り替えている。「ほんとよくやってくれるな、この子は、という感じです」。だから愛着もひとしおだ。



現在のキャンプ頻度は2カ月に1回くらい。どうしても仲間がつかまらないときはソロキャンプも楽しむ。
家族でも行くことがあり、中でも2人の子供は大自然で気持ちが開放されるようで、とても楽しんでいるという。

日中外で遊び回った彼らは、夜になるとテントの天井にプロジェクターで映像を流し、一晩中動画を見ているそうだ。「普段なら夜更かししていると僕や妻に怒られるんですが、キャンプのときだけは親公認で夜更かしできますから。ホントに楽しそうにしてますよ」。



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