ルイ・ヴィトンのアイコンシューズ「LVトレイナー・ライン スニーカー」。その数々をなんと、一度に拝めるチャンスがやってきた!
2019年春夏コレクションのセットを彷彿させる店内。レインボーカラーのLVシグネチャーがお出迎え。©️LOUIS VUITTON / TOMOYUKI KUSUNOSE舞台となるのは、ルイ・ヴィトン 渋谷メンズ店 2階で、8月1日(日)まで開催される「テンポラリー・レジデンシー」だ。
この期間限定ストアは、“ルイ・ヴィトン:ウォーク イン ザ パーク”と題してグローバル展開されるメンズ・ファッションイベントのひとつ。パリ、ニューヨークに続く開催で、東京の次は名古屋へとつづく予定となっている。
シューズボックスを積み重ねたようなデザインの壁面。その前に、コレクションピースのようにスニーカーが並ぶ。ここでの目玉はやはり、彼のデビューシーズンであった2019年春夏の誕生以来、新定番として大人気の「LVトレイナー・ライン スニーカー」の豪華ラインナップだ。
「LVトレイナー・ライン スニーカー」15万8400円(テンポラリー・レジデンシー限定)/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854 ©LOUIS VUITTON MALLETIERヴィンテージのバスケットボールシューズから着想を得てデザインされた「LVトレイナー・ライン スニーカー」は、シーズンごとに素材や配色を変えて発表されてきたが、本展ではその過去モデルから新作、そして限定&先行アイテムまでを扱う。
ミュージアムのようにスニーカーが並ぶ。©️LOUIS VUITTON / TOMOYUKI KUSUNOSE店内に足を踏み入れてまず目に入るのは、モノグラムの“お宝ボックス”に入ったポップな一足。
「LVトレイナー・ライン スニーカー」をベースに進化した「LVトレイナー アップサイクリング」の日本限定モデルだ。
“アップサイクリング”という名の通り、市場に残った「LVトレイナー・ライン スニーカー」を分解し、リデザインしてリリースするシリーズ。糸や素材の“切りっぱなし”がならでは。「LVトレイナー アップサイクリング」15万8400円(テンポラリー・レジデンシー日本限定)/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854 ©LOUIS VUITTON MALLETIER白をベースにしながらも、タンやシューレース、ソールに配したアクセントカラーが目を引く一足。サイドには、2019年春夏コレクションで小物などに使われていたPVC素材のタグが付く。
ヒールカウンターのLVは、よ〜く見るとリサイクルマークのようになっているのが分かるかな?「LVトレイナー アップサイクリング」15万8400円(テンポラリー・レジデンシー日本限定)/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854そしてなんと、先月、パリコレで発表されたばかりの2022年春夏コレクションのスニーカーも先行発売されるというから驚きだ。それがコレ。
©LOUIS VUITTON MALLETIER
「LVトレイナー・ライン スニーカー」15万8400円(テンポラリー・レジデンシー先行)/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854オールホワイトの爽快な新作。パリから早くもようこそ!である。
こちらではさらに、歴代「LVトレイナー・ライン スニーカー」の人気モデルも顔を揃えている。特に物欲を掻き立てられるのが、次の3足だ。
「LVトレイナー・ライン スニーカー」13万3100円/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854モノグラム・デニムに白が映える今季モデル。
「LVトレイナー・ライン スニーカー」66万円/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854レインボーに輝く一足は、なんと60万円超えのハイエンドモデル。まるでアートピースだ。
「LVトレイナー・ライン ミュール」12万5400円/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854夏の相棒にぴったりな、トリコロールカラーのサンダルも魅力的。軽量なマイクロソールで快適な履き心地となっている。
日本限定に先行発売、そして買い逃していたモデルまで。ルイ・ヴィトンの多様なスニーカー群が一堂に会しているが、早くも完売予報が出ているモデルも続々。チェックするなら早めが吉!である。
期間限定ストア「テンポラリー・レジデンシー」
■ルイ・ヴィトン 渋谷メンズ店 2階
東京都渋谷区神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK North
期間:8月1日(日)まで
営業時間:11:00〜20:00
■ジェイアール名古屋タカシマヤ3F ローズパティオ
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
期間:7月14日(水)~27日(火)
営業:10:00〜20:00
[問い合わせ]ルイ・ヴィトン クライアントサービス0120-00-1854POW-DER=文