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「アクアノート」人気を支える注目の派生モデル

先鋭的なスポーツウォッチ「アクアノート」が世界中の人々を魅了するまでさほど時間はかからなかった。
誕生10周年にあたる2007年に発表された「Ref.5167A」は、これまでのモデルよりもひと回り大きな40.8mm径のケースを起用。今なおシリーズきっての人気モデルとしてロングセールスを更新中だ。
「アクアノート Ref.5167A」SSケース、40.8㎜径(10時-4時方向)、自動巻き。‪‪248‬‬万‪‪6000‬‬円/パテック フィリップ(パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター 03-3255-8109)‬‬‬‬
2004年、ベゼルにダイヤモンドセッティングを施した女性用の「アクアノート・ルーチェ」、2011年には、出発地と現地の時刻を表示するデュアルタイムゾーン機構を搭載する「アクアノート・トラベルタイム」などの派生モデルの登場によって、「アクアノート」はその人気を不動のものにした。
また、上位機種として、2017年の20周年ではホワイトゴールド製のラージサイズ、2018年には「アクアノート・クロノグラフ」が加わり、ラインナップの拡大とともに独自の路線を歩んでいる。
「アクアノート・クロノグラフ Ref.5968A」SSケース、42.2㎜径(10時-4時方向)、自動巻き。570万9000円/パテック フィリップ(パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター 03-3255-8109)


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